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BitCoinの取引所のbitFlyer社の取引ツール

取引所の例としてbitFlyer社を取り上げます。bitFlyer社ではロールオーバーをする事で一切期限のない取引が出来るLightning FXと、期限別に立会が行われる先物取引形式のLightning Futuresと、現物を扱うLightning現物の、3つがあります。Lightning FXとLightning Futuresでは、損失が発生した場合、ロスカットルール→追証ルールの順に発動します。

BitFlyer

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ビットコインのブロックチェーンにおけるブロック高は、ChainFlyerでご確認いただけます

取引する上で基準を決める

以下は大雑把ですが、取引する上での基準の考え方の一例です。(デイトレード用ではありません)「Lightning FXは、建玉を日を跨いで保有する場合、スワップポイント(建玉の0.04%=売り買い共に掛かります)が1日毎に保有全期間で発生し、その分が資金から減算されますのでご注意下さい」

①一日と一週間のボラティリティーの比較(現在ボラティリティーが拡大傾向にあるのか、縮小傾向にあるのかを判断する基準)「拡大傾向にあれば仕掛け枚数を抑える等で利用していく」

②資金に対してどれ位余裕を見て建玉するか=必要証拠金は資金に対して何%になるか(最初の玉と増玉を建てる基準)「その枚数を建玉した時、幾ら動けば幾ら損益が発生し、資金に対して何%の変動になるか=許容損失の設定」

③現在のトレンドの把握(どこでトレンドが変わるか?)「上昇(前の足の高値を切り上げ)か、下降(前の足の安値を切り下げ)か、保合(更新しない高値と更新しない安値の両方が出来た時にそのレンジで動く)か?それを日足ベースもしくは日中足ベースのどの時間足で判断するか」

④仕掛けの基準、再仕掛けの基準、途転の基準(トレンドがどうなったら?どの時間足でどの動きが出たら判断するか?)

⑤増玉の基準、減玉の基準、損切の基準、手仕舞いの基準「どれ位の含み益が出た時に増し玉を考えるか?どこまでの逆行を耐えるか?(損切価格)最終的にどこで手仕舞いするか?損切になった場合は資金の何%の損失になるか?」

自分なりの判断基準を作り、それに沿って仕掛けて下さい。人それぞれ許容できるリスクは違うと思います。投下資本に対し無理の無い範囲でトレードしてください。

価格の取得

価格はAPIで取得するか、日々ログインして確認するか、しか選択肢はありません。以下でビットコインの価格が取得できますので参考にしてください。(bitflyerではありませんので、多少価格は異なりますがトレンド方向は把握できると思います。)

bitflyerのAPI仕様書です。APIを利用する為の知識が必要ですが、価格取得など様々な情報が取り出せます。二段階認証を使用している時はログイン後に使用してください(管理人も苦手です)

Investing Comです。過去のヒストリカルデーターが取得できます(日足)

高機能チャートTrading Viewはこちらです。価格取得は出来ませんが、オシレーターなどチャート画面を使いやすい様に加工する事が出来ます。

ビットコインを送金、着金させるために必要な設定手続きについて

二段階認証をメールで受け取るを設定した場合で説明します。送金、着金させるためには、4桁の暗証番号の設定が必要です。予め、設定画面のセキュリティ設定の暗証番号の設定で、4桁の番号を設定します。

4桁の暗証番号の設定について

一部画面で設定済みの画像を使っています。未設定の場合は各画面にボタンが有るので押して番号を設定してください

4桁の暗証番号1

送金画面の下部に有る「暗証番号を設定する」で暗証番号を設定できます。

4桁の暗証番号2

この4桁の暗証番号と登録メールアドレスに届いた数字(確認コード)を、ビットコインの送金手続きや着金手続きに利用します。

登録メールアドレスに届いた数字1

メール(確認コード)は以下のように届きます

登録メールアドレスに届いた数字2

送金先の「外部ビットコインアドレス設定」を設定する

最初に、お客様ご自身で管理している外部のビットコインウォレットのアドレスを bitFlyer 「設定」メニューの「外部ビットコインアドレス設定」で設定してください。外部ビットコインアドレスは「入出金」メニューの「BTCご送付」からも設定する事が出来ます。(どちらか1つ設定しやすい方で「外部ビットコインアドレス設定」を設定してください。)

外部ビットコインアドレスを設定する 1

「設定」メニューの「外部ビットコインアドレス設定」で設定する場合は、ラベル欄に管理しやすい様に適当な名前を付けておき、ビットコインアドレス欄に送付先のビットコインアドレスを入力し、追加をするを押します

ラベル欄に管理しやすい様に適当な名前を付ける1

外部ビットコインアドレスを設定する 2

「入出金」メニューの「BTCご送付」より外部ビットコインアドレスを設定する事も出来ます。この場合もラベル欄に管理しやすい様に適当な名前を付けておき、ビットコインアドレス欄に送付先のビットコインアドレスを入力し、追加をするを押します

ラベル欄に管理しやすい様に適当な名前を付ける2

確認コードを入力し確認ボタンを押す

1か2のどちらかの方法でビットコインアドレスを指定すると、二段階認証のポップ画面が出るのでメールで送られてきた確認コードを入力し確認ボタンを押します。

た確認コードを入力し確認ボタンを押します2

bitFlyer で購入したビットコインを外に出す方法

送付先外部ビットコインアドレスの設定完了後、二段階認証(二段階認証をメールで行うの設定した場合、メールアドレスに番号通知+設定した暗証番号入力)をした後に、「入出金」メニューの「BTC ご送付」をして、その外部ビットコインアドレスに送付することが出来ます。

二段階認証

「送付数量」に送りたいビットコイン数量を入力します。最後に「ビットコイン外部送付」ボタンを押します。。以下のメッセージが表示されたら完了です。

「送付数量」に送りたいビットコイン数量

一旦ボタンを押してしまうと取り消しが出来ません。ボタンを押す前に送付先の外部ビットコインアドレスを再確認してください。

ボタンが表示されない場合

暗証番号が未設定の時はビットコイン外部送付のボタンが表示されません。ビットコイン外部送付のボタンが表示されない場合は、暗証番号の設定が未設定かどうか確認し、未設定の場合は送金画面の下部に有る「暗証番号を設定する」をクリックして4桁の暗証番号を設定してください

ビットコインアドレス欄に送付先のビットコインアドレスを入力

ビットコインを外部から受け取る方法

入出金メニュー内の「BTCお預入」タブより、「お客様用ビットコインアドレス(お預入)」をご確認ください。このアドレスへビットコインを送付していただくと、お客様のアカウントでビットコインを受け取ることができます。

ビットコインを外部から受け取る

外部のビットコイン送金手続き時に、表示されているお客様用ビットコインアドレスを指定します

bitFlyer社の取引ツール

Lightning現物とLightning FX とLightning Futuresがあります。アカウント登録後、本人確認書類の提出など必要なすべての手続きを完了すればすべてのツールで取引出来ます。

Lightning現物

Lightning現物では新規の買い入れと売却が出来ます。ビットコイン価格×数量×100%の資金が必要です。

Lightning現物

Lightning FX

Lightning FX では決済取引を行わない場合は、建玉を毎取引日自動的にロールオーバーして翌取引日に繰越します。 このため、決済期限のないお取引となっています。(bitFlyer社が必要と判断した場合は、特別に決済期限を設定する場合があります。)最大 15 倍のレバレッジを効かせ、値上り値下り双方で利益を狙うことができ、多様な戦略での投資が可能です。ビットコイン価格×数量×レバレッジの%の資金が必要です。損失発生時はロスカットルールと追証ルールが適用されます。

Lightning FX

Lightning Futures

Lightning Futures は、期限別に立会が行われる先物形式の取引です。期限別に価格が提示されています。最大15 倍のレバレッジを効かせ、値上り値下り双方で利益を狙うことができ、多様な戦略での投資が可能です。ビットコイン価格×数量×レバレッジの%の資金が必要です。損失発生時はロスカットルールと追証ルールが適用されます。

Lightning Futures

Lightning Futures(ビットコイン先物)では、日本円だけではなくビットコインを証拠金として預入れる事ができます。評価額は Lightning 現物(BTC/JPY)の最終取引価格に 80% を乗じた額をもとに日本円に換算されます。(Lightning FXでは出来ません)

注文種別について

IFD(イフダン)とOCO(オーシーオー)とIFDOCO(イフダンオーシーオー)があります。

IFD

IFD(イフダン)はIf Doneの略で、一度に2つの注文を出して最初の注文が約定したら2つめの注文が自動的に発注される注文パターンです。

OCO

OCO(オーシーオー)は One-Cancels-the-Other orderの略で、2つの注文を同時に出して一方の注文が成立した際にもう一方の注文が自動的にキャンセルされる注文パターンです。

IFDOCO

IFDOCO(イフダンオーシーオー)とはIFDとOCOの組み合わせで、IFD注文が約定した後に自動的にOCO注文が発注される注文パターンです。

執行条件について

成行注文と指値注文とストップ注文とストップ・リミット注文とトレーリング・ストップ注文があります。

注意;ストップ注文はトリガー価格で他の約定が有った場合に発動します。その為、板上ではトリガー価格に達していても他の参加者の約定が無い場合は発動せず、暫く動いてから他の参加者の約定が有って、ストップ注文が発動する事もあります。この様なストップ注文を入れてもトリガー価格で約定しないリスクと、急激な乱高下でbitflyerのサーバが対応しきれず、不安定になり、Lightning FXやLightning Futuresで注文が通らないケースが過去に度々有ったリスクをご承知の上ご利用ください。

成行注文

成行注文とは価格を指定せず売買の成立を最優先した注文の執行条件です。 成行の買い注文を出すと、そのときに出ている最も低い価格の売り注文に対応して注文が成立します。 同様に成行の売り注文の場合は、最も価格が高い買い注文に対応して注文が成立します。

指値注文

指値注文とは指定した価格での売買の成立を最優先した注文の執行条件です。 指値の買い注文を出すと指値以下の価格にならなければ注文が成立しません。 同様に指値の売り注文の場合は、指値以上の価格にならなければ注文が成立しません。

ストップ注文

ストップ注文とは「トリガー価格以上になったら買い」、「トリガー価格以下になったら売り」という条件付きの成行注文の執行条件です。

ストップ・リミット注文

ストップ・リミット注文とは「トリガー価格以上になったら買い」、「トリガー価格以下になったら売り」という条件付きの指値注文の執行条件です。

ストップ注文とストップ・リミット注文の違い

ストップ注文は、トリガー価格に到達すると「成行注文」が発注されますが、ストップ・リミット注文は「指値注文」が発注されることが両者の違いです。 ストップ・リミット注文では指値注文で指定した価格よりも不利な価格で約定することはありません。ただし、値動きの状況によっては約定しないケースがあります。

トレーリング・ストップ注文

トレーリング・ストップ注文とは、値動きに合わせてストップ注文のトリガー価格が自動更新される条件付ストップ注文の執行条件です。

執行数量条件

Good 'Til CanceledとImmediate or CancelとFill or Killがあります。

Good 'Til Canceled

Good 'Til Canceled (GTC) とは、注文が約定するかキャンセルされるまで有効であるという注文執行数量条件です。

Immediate or Cancel

Immediate or Cancel (IOC) は、指定した価格かそれよりも有利な価格で即時に一部あるいは全部を約定させ、約定しなかった注文数量をキャンセルさせる注文執行数量条件です。

Fill or Kill

Fill or Kill (FOK) とは、発注の全数量が即座に約定しない場合当該注文をキャンセルする注文執行数量条件です。

※IFD、IFDOCOを使用される場合、2つ目のオーダーについても適応されます。

注文の有効期限

注文の有効期限は原則として指定が無い場合は 30 日です。ただし、状況により注文が取消されることがあります。

最低取引金額

Lightning Futures(ビットコイン先物)では最低取引金額を 0.001 BTC(単位)としております。例えば、2017年4月現在の 1 ビットコイン(約 135,000 円)価格で換算するとおよそ 135 円(レバレッジ 15 倍の場合預入証拠金 9 円)からお取引ができます。(0.001 BTCで取引した場合の証拠金=現在の1ビットコイン価格÷1000÷レバレッジ)

決済について

決済については先入先出法が適用されます。建玉がある場合には決済注文、建玉が無い場合には新規注文となります。 決済注文の際は、古い建玉から順に決済を行い、決済可能数量を超えた差分の注文数量については新規注文となります。(Lightning FXで両建は出来ません。Lightning Futuresでは同一限月で両建は出来ません。違う限月ならば両建は可能です)

評価損益・必要証拠金の算出について

評価損益・必要証拠金等は Lightning FX/Futures で合算されます。必要証拠金の算出において、各板の建玉は相殺されないのでご注意ください。(違う限月で両建てにした場合、売り買い両方の証拠金が必要)

現引や現渡による決済

ビットコインの現引や現渡による決済は、下記の手数料にて、1回につき 1BTC 以上 100BTC 以下に限りお受けしております。 現引・現渡による決済は、1週間に 1度までとさせていただきます。ご希望する場合はお問合せフォームよりお知らせください。 手数料は、弊社より手順等詳細のご案内をお送りした日の翌営業日における弊社任意時点の、Lightning FX 板の加重平均約定価格 x 建玉数量 x 20% で算出した日本円の金額となります。 なお、現引・現渡申し込み後のキャンセルは承っておりません。

注意、現引や現渡による決済の詳細を連絡する時に、お問合せフォームの「ご要望」の項目では送らないで下さい。送った場合はカスタマーサポートから必ずスルーされます。お問合せフォームの「お取引」の項目を選んで問い合わせてください。「お取引」の項目を選んで送った場合でもカスタマーサポートから返信が無い場合もありますので、その時は再度同じ手順で問い合わせてみて下さい。(件名に再送の文字を入れて下さい)

評価損益

評価損益は、「建玉評価損益 + 未決済スワップ損益 - 手数料」で計算されます

建玉評価損益

建玉評価損益は以下の計算式で計算されます

買いの場合(建値ー現在値)×数量

売りの場合(現在値ー建値)×数量

変動幅による損益

0.001BTCが最低単位で、価格は1BTCで決まるので、価格÷1000が0.001BTCあたりの変動価格(円)なので0.001BTCあたりの変動価格(円)×数量が損益となる。

預入証拠金

お客様が弊社の取引口座に預入れている資金です。Lightning FX では、日本円だけではなくビットコインを証拠金として預入れることができます。評価額は Lightning 現物(BTC/JPY)の最終取引価格に 80% を乗じた額をもとに日本円に換算されます。

必要証拠金

建玉の維持と新規注文に対して必要となる証拠金です。建玉必要証拠金 + 注文必要証拠金

建玉必要証拠金

建玉を維持するために必要となる証拠金です。(建玉ごとの「約定価格 × 建玉数量 × 証拠金率」を合計した額)÷ レバレッジ、小数点以下は切上げます。

注文必要証拠金

新規注文に対して必要となる証拠金額、注文ごとの「注文価格 × 注文数量 × 証拠金率」を合計した額、小数点以下は切上げます。

評価証拠金

評価証拠金は以下の計算式で計算されます

預入証拠金 + 評価損益

証拠金維持率

必要証拠金に対する評価証拠金の割合です。ロスカットなどの判定基準となる比率です。評価証拠金 ÷(必要証拠金)

引出可能金額

引出可能な証拠金の金額です。(評価証拠金 - 必要証拠金)もしくは預入証拠金の小さい方。ただし他の条件により引出が制限される場合があります。

建玉保有上限

建玉保有上限数量は、各板毎に1,000 BTC-FX, 1,000 BFT(含注文数量)です。

スワップポイント

Lightning FX では決済取引を行わない場合は、建玉を毎取引日自動的にロールオーバーして翌取引日に繰越します。 このため、決済期限のないお取引となっています。スワップポイントは建玉をロールオーバーすることで発生します。00 時 00 分 00 秒に前日分のスワップポイントが確定されます。

売り建てと買い建ての両方でスワップポイントが差し引かれる事に注意してください。建玉が日を跨ぐ毎に買建玉合計の0.04%がスワップポイントとして口座から差し引かれます。建玉が日を跨ぐ毎に売建玉合計の0.04%がスワップポイントとして口座から差し引かれます。(価格の乱高下時に、スワップポイントも変動する事が有りますので注意してください)

証拠金率

レバレッジ 15 倍の場合は、ビットコインの金額×6.67%、 レバレッジ 1 倍の場合は、ビットコインの金額×100%。どのレバレッジを利用するかはご自身で自由に選べます。

ロスカットルール

証拠金維持率が 50% を下回った状態をロスカットと定義し、 ステータスがロスカットに該当した場合は、以下の「ロスカットルール」が適用されます。①、すべての未約定の新規注文が失効(取消)されます。②、(1) の結果、なお証拠金維持率がロスカット水準を下回っている場合、Lightning FX/Futures の全建玉を自動的に反対売買して決済します(ロスカット注文)。③、ロスカット注文は、全建玉に対して成行で決済注文を行います。④、ロスカットルールが適用されると、全建玉の決済注文が約定するまで取引を再開することができません。⑤、不足金が出た場合、ビットコイン送付・日本円ご出金・bitWire は停止します。

追証ルール

証拠金維持率が 80% を下回った状態をいいます。 ステータスが追証に該当した場合は、以下の「追証ルール」が適用されます。①、すべての未約定の新規注文が失効(取消)されます。②、証拠金維持率が 80% 超となるように、3銀行営業日以内に追加の証拠金を預け入れてください。

Lightning Futuresの期限(満期日)

Lightning Futures の満期日は各商品名のとおりです。

例:「BTC/JPY-28APR2017」の場合、満期日は 2017年4月28日です。

満期日のスケジュール

11:00 満期日を迎えた Futures 取引停止

11:30 新しい満期日の Futures 取引開始

12:00 BTC Lightning 現物板の板寄せ

12:05 BTC Lightning 現物板の一本値(SQ)確定

16:00 BTC Lightning 現物板で決定した SQ による差金決済

Lightning Futuresの過去のSQ値はこちらで確認してください

取引日・取引時間

24 時間 365 日ご注文を受付けます。 ただしシステムメンテナンスの時間を除きます。

(1) 取引日

Lightning FuturesとLightning FX の取引日は原則毎日です。

(2) 取引時間

Lightning FuturesとLightning FX の取引時間は次のとおりです。取引日は月曜日 ~日曜日、取引開始時間は00:00、取引終了時間は23:59

振替入金と振替出金

振替入金と振替出金については以下の通りです

振替入金

振替入金(bitFlyer アカウント → Lightning FX 口座)

振替入金は 24 時間 365 日受付けます。

預入証拠金は振替指示完了と同時に増額されます。

振替入金は、bitFlyer アカウントの振替可能金額の範囲内となります。

振替出金

振替出金(Lightning FX 口座 → bitFlyer アカウント)

振替出金は 24 時間 365 日受付けます。

預入証拠金は振替指示完了と同時に減額されます。

振替出金は、Lightning FX 口座の振替出金可能額の範囲内となります

手数料について

手数料は以下の通りです

ビットコイン売買手数料

0.01%から0.15%

ビットコイン送付手数料

日本時間 2017年12月29日(金)午前 4:00 より、以下の通りに改定されましたので注意してください

ビットコイン送付手数料 0.0008 BTC (それまでは0.0015 BTC)

ビットコイン優先送付追加手数料

追加手数料を付加した場合、ブロックチェーンにおいて取引が確認される確率が高まるため、一般的に付加しない場合に比べて速やかに送付が完了します。(管理人は普通で取引しています)

優先度毎の追加手数料は以下の通りです。(ビットコイン送付手数料 + 追加手数料)

優先度追加手数料
普通+ 0.0000 BTC
やや高い+ 0.0002 BTC(それまでは0.0004 BTC)
高い+ 0.0004 BTC(それまでは0.0008 BTC)
最高+ 0.0010 BTC(それまでは0.0020 BTC)

ビットコイン販売・買取単位

0.00000001 BTC (= 1 satoshi)

クイック入金手数料

bitFlyerアカウントへの現金を入金する時に、クイック入金を選んだ時に掛かる手数料。通常入金の時は掛かりません

324 円(税込)/件

税金について

お客様がビットコインの取引で得た譲渡益(キャピタルゲイン)に対して所得税が課税されます。ビットコインの売買取引については、消費税等が課税されます。なお、弊社WEBサイトのビットコインの表示価格は、消費税等込の金額で表示しています。ビットコインと商品・サービスとの交換は、課税資産の譲渡に該当します。従ってビットコインと商品・サービスの交換では消費者にとって追加の消費税の税負担は生じません。なお、弊社 WEB サイトの商品及びサービスの表示価格は、消費税等込の金額で表示しています。

  • 税金については、「国税庁から確定申告時の仮想通貨の具体例が発表になりました」をご覧ください。
  • 仮想通貨損益計算サービス「tax@cryptact」です。 15 の取引所および 1,680 種類の仮想通貨に対 応しており、複数の企業をまたいだ仮想通貨に関する所得の計算を行えます。
  • サーキットブレーカー制度

    サーキットブレーカー制度とは、誤発注等による価格急変防止の観点から、取引の一時中断を行う制度です。サーキットブレーカー制度の概要は、次のとおりです。

    bitflyerのサーキットブレーカー制度

    サーキットブレーカーの発動条件

    制限値幅の範囲外における価格での約定が見込まれる発注が行われた場合に発動します

    サーキットブレーカーの適用サービス

    Lightning 現物と、 Lightning FX と、Lightning Futuresと、ビットコイン取引所でサーキットブレーカー制度が適用されます。

    サーキットブレーカーの基準価格

    10分前の約定価格を基準価格とし、約定価格が基準価格の上下 20%以上になった時、約 5分間の中断時間経過後、板寄せ方式により取引を再開します。

    サーキットブレーカー制度の注意点

    取引を一時中断する間の注文・キャンセルは可能です。

    10分前の約定価格がない場合、基準価格は過去に遡ります。

    取引再開後の 10分間は、板寄せ方式により決定された一本値を基準価格とします。

    サーキットブレーカーの発動により取引を一時中断し、板寄せにより決定された一本値が制限値幅の範囲外である場合、取引は再開せず中断を継続し、一本値に近接する制限値幅の価格に基準価格を更新し中断を継続します。

    取引状況を勘案して取引の一時中断を行うことが適当でないと当社が認める場合、サーキットブレーカーの適用を行わない場合があります。

    取引の一時中断は、サーキットブレーカーの発動条件該当後、当社がその都度定める時とします。条件該当から中断開始まで時間差が生じる場合があります。

    サーキットブレーカー発動中に定期メンテンナンス時間に入った場合、サーキットブレーカーによる板寄せが優先されます。

    板寄せとは売注文と買注文を規定の優先順位に従って順次対当させながら数量的に合致する価格を求め、当該価格を単一の約定価格として売買を成立させる方法です。優先順位は以下のとおりです。

    板寄せ時の売注文の優先順位

    ① 成行注文 ② 価格の低い指値注文

    板寄せ時の買注文の優先順位

    ① 成行注文 ② 価格の高い指値注文

    なお、同一価格の指値注文がある場合、先に発注された注文が優先約定されます。成行注文の場合、一本値が決定されるまでの注文はすべて同時に発注されたものとみなします。

    SFD「Swap For Difference」の導入について

    Lightning FX をお客様に安心してビットコイン取引を出来る場としてご利用頂く為、Lightning 現物(BTC/JPY)と Lightning FX の価格乖離の縮小を目的として、2018/2/8午前4時から Lightning FX で、SFD「Swap For Difference」の導入しました。また、Lightning FX の取引画面にて価格乖離率を確認できるようにいたしました。「SFD」は、Lightning FX 取引価格と Lightning 現物(BTC/JPY)取引価格が一定水準以上乖離している場合に約定ごとに発生します。

    SFD「Swap For Difference」の仕組み

    価格乖離が5%以上になった場合には、価格乖離が拡大する方向の約定をされたお客様から約定金額(日本円)に応じた SFD を徴収し、縮小する方向の約定をされたお客様に SFD を付与いたします。SFD は約定ごとに発生し、ポジションの決済時に清算されます。SFD は以下の式で計算されます。

    SFD(日本円)= 取引数量 × Lightning FX 取引価格 × SFD 比率

    SFD の算出に用いる比率

    徴収・付与する金額は約定金額(日本円)に対して、約定時の価格乖離の程度に応じて決定される SFD 比率を乗じて算出されます。SFD の算出に用いる比率は以下の通りです。

    価格乖離SFD比率
    5% 以上 10% 未満(※近日変更点)0.25%(※近日変更点)
    10%以上 15%未満0.5%
    15%以上 20%未満1.0%
    20% 以上2.00% (※近日変更点)

    徴収・付与例

    1. 決済注文の約定時には、SFD は付与いたしません。

    徴収・付与例のイメージはこちらをご覧ください

    約定の種類新規注文決済注文
    価格乖離を拡大する方向の約定SFD 徴収SFD 徴収
    価格乖離を縮小する方向の約定SFD 付与SFD なし(※近日変更点)

    例:

    【新規注文】

    Lightning FX(最終取引価格:920,000 円)が Lightning 現物(BTC/JPY)(最終取引価格:800,000 円)対比 15% 高く乖離しているときに Lightning FX で 1 BTC/920,000 円(A さん:新規注文による買い、B さん:新規注文による売り)の約定が発生した場合の SFD について

    計算式:1 BTC × 920,000 円 × 1.0% = 9,200 円

    A さん(買い = 価格乖離を拡大する方向の新規注文の約定):9,200 円を SFD として徴収

    B さん(売り = 価格乖離を縮小する方向の新規注文の約定):9,200 円を SFD として付与

    【決済注文】

    Lightning FX(最終取引価格:1,050,000 円)が Lightning 現物(BTC/JPY)(最終取引価格:1,000,000 円)対比 5% 高く乖離しているときに Lightning FX で 1 BTC/1,050,000 円(A さん:決済注文による売り、B さん:決済注文による買い)の約定が発生した場合の SFD について

    計算式:1 BTC × 1,050,000 円 × 0.25% = 2,625 円

    A さん(売り = 価格乖離を縮小する方向の決済注文の約定):SFD は付与いたしません

    B さん(買い = 価格乖離を拡大する方向の決済注文の約定):2,625 円を SFD として徴収

    Google認証アプリを誤って削除した時に二段階認証を解除するには

    Google認証アプリを誤って削除した時やデータを消してしまった時で二段階認証を解除する場合はこちらを参考にしてください。

    二段階認証の解除手続き

    BitflyerのHPのサポートメニューからログイン・パスワードを選択し、二段階認証を解除したいです。 の項目を探し、リンクされているお問合せフォームから、二段階認証が使えなくなった旨を入力します。

    サポートに連絡した後、Bitflyerサポートから登録した電話番号に電話が直接掛かってきます。(連絡まで数日要する事があります。)

    注意: 電話帳登録のみ着信可の設定にしている方は連絡が有るまで解除しておいて下さい。03局番の固定電話から掛かってきます。

    サポートに、口頭で生年月日、住所、名前を伝え、サポートから二段階認証を解除した旨を伝えられ手続きが終了します。

    Bitflyerの購入プログラム

    ログイン後に表示される各サイトのバナー経由で商品の購入や申込みを行うと購入額や利用額の一定割合(商品価格の0.5%から1%位、それ以下の場合も、それ以上の場合もあります)がビットコインとして貰えます。

    楽天市場やYahooなどのショッピングサイトなど複数のサイトが登録されていて利用出来ます。利用される際はその都度、BitflyerのHPにある右メニューのビットコインをもらうをクリック

    ビットコインをもらう

    表示される各サイトのバナーを押して、表示される申込みボタンを押して、遷移した状態でショッピングやサービスを利用してください。

    表示される申込みボタン

    提携しているポイントサイトで貯めたポイントをビットコインに換える事も出来ます。

    提携しているポイントサイトのポイント

    入金不要で、リスク無しでビットコインを手に入れられますので、通常の取引と共に、こちらも活用する事をお勧めします。

    利用上の注意

    2年間以上「ビットコインをもらう」を利用していない場合や、ドメイン指定受信拒否などの操作により、bitFlyerからのメールを1週間以上、受信できない状態が継続した場合に未付与ビットコインの取消になる場合がありますので注意してください。