オンラインカジノの遊び方

ビットコインとは

Lucky Nikiカジノで決済手段として対応しているCubitsでの利用を前提に、オンラインカジノでビットコインを利用するのに必要最低限の知識を説明します。開始手続き等が面倒ですが、慣れてしまえば、同じ作業の繰り返しですので、簡単に対応できると思います。ビットコイン環境を利用する事で、①迅速な出金が出来てすぐにお金を手にすることが出来る、②ビットコインを取引所で換金した場合は、実質国内送金になり、手数料が他業者と比べて割安である、などのメリットがあります。ビットコインは変動が激しい為、カジノからの入出金に利用する場合は、ウォレット間の移動とビットコインの購入や売却など、必要な一連の取引を時間を置かず続けて行う事をお勧めします。

ビットコインの利用出来るCubitsの説明はこちら

Cubitsはビットコインの購入や売却、ビットコインを送金する事も受け取る事も出来ます。銀行送金や決済会社を通した入金や、VISAとMASTERのクレジットカードでの入金に対応しています。殆どのオンラインカジノでは、BitPayなどのプラットフォームを利用していますので、ビットコインで入金、ビットコインで出金になりますが、Cubitsは現金が入金出来ますので、Cubitsを介す事で、現金で入金してビットコインで出金したり、逆にビットコインで入金して現金で出金する事が可能になります。

Cubits

Cubitsについてはこちらをご覧ください。アカウント開設方法や利用方法を説明しています

クレジットカードによる入金や、OK Payなどの決済方法を介す場合などサードパーティー利用の入金、ビットコインを売却して銀行口座への出金等は、Cubitsのアカウントを開設しても、Cubitsの本人確認手続き(IDnowによる認証)をしないと、一日200ドルまでの利用しか出来ません。Cubitsでは他の認証方法を用意する予定ですが、現状何時になるか分かりません。とりあえず利用したい方もCubitsに登録だけ済ませ、下記の方法で入出金をしてください。

Cubitsに会員登録せずにビットコインでカジノに入出金する方法はこちらご覧ください。

Cubitsに会員登録せずに、ビットコインで、カジノに入出金する事も出来ます。

既にビットコインをお持ちの方は、Cubitsのアカウントを作成しなくても、一切手続き不要で、直接自分のビットコインのウォレットから、指定ビットコインアドレスに送金する事で入金が出来ます。出金する場合も、自分のウォレットのビットコインアドレスを指定して出金します。(ビットコイン同士の入出金であればCubitsの制限はありません)

ビットコイン入金方法

Lucky Nikiカジノの画面例です。指定されたビットコインアドレスに、指定された数量のビットコインを送金するだけで入金出来ます。

送金手続きをする際は、予めビットコインを保有しているウォレットの画面(取引所であれば、ログインして取引できる状態にしておく)を開いた状態にして置く事をお勧めします。その上でLucky Nikiカジノの送金先のビットコインアドレスをコピーして、ウォレットの送金画面の入力欄に張り付けて下さい

入金ボタンを押す

画面左側にある入金ボタンを押す

入金ボタンx

bitcoin by Cubitsを選択

入金メニューが表示されますので、その中からbitcoin by Cubitsを選択します。

bitcoin by Cubits1

入金金額を指定

入金金額を指定し、確認ボタンを押します。(100ドルの場合は100.00と指定します。20.00ドル以上から入金できます)

入金金額を指定

Pay With Bitcoin Walletをクリック

左側のPay With Bitcoin Walletをクリックしてください。送金先のビットコインアドレスが表示されます。この画面を保存して、Open Bitcoin Clientを押します

Pay With Bitcoin Wallet

自分のウォレットから送金

表示されているビットコインの数量を自分のウォレットから送金します。(画面上部に時間が表示されています。これが表示されているレートで送金が出来る制限時間となります。この時間がゼロになるまでに送金手続きを完了しないと表示されているレートで送金が出来ません。ご注意ください。画面表示後15分間がリミットです。)

下記はbetflyerでの送金画面例です。

betflyerでの例

bitflyerでの送金手続きはこちらをご覧ください。

送金が完了すると完了画面が出ます。

口座に反映されるまで少し時間が掛かります。(完了画面が出ても、反映までに30分位掛かる場合もあります)決済会社の指定ビットコインアドレスに送金分が着金が確認されるとLucky Nikiカジノのアカウントに金額が反映します。

送金が完了すると通知

念の為、取引時の完了画面、取引所ウォレットのビットコインの送信履歴画面をアカウントに反映されるまでキャプチャーして保存して置いてください

ビットコイン出金方法

送金額を指定し、自分のビットコインアドレスを指定して、出金が出来ます

出金時は、Lucky Nikiカジノへ本人確認書類の提出をする必要があります。手続き方法はこちらをお読みください。(前もって提出する事も可能ですので、Lucky Nikiカジノの会員登録後すぐに手続きしてください。出金がスムーズになります)

Cubitsが利用できるLucky Nikiカジノについて

Lucky Nikiカジノの初回ボーナスは3つのボーナスが貰えます。ファーストボーナスは1回目の入金100ドルで最大100ドルの、入金額の100%ボーナス+Starbustスロットのフリースピン30回。セカンドボーナスは3回目の入金300ドルで最大150ドルの、入金額の50%ボーナス+Koi Princessスロットのフリースピン70回の、3回のボーナスが貰えます。

ビットコイン決済に対応しているCubitsが利用できるLucky Nikiカジノへは下記のバナーをご利用ください。

入金ボーナスの賭け条件は「入金ボーナス×30倍」です。勝ち負けに関係なくプレイした金額の合計額が計算対象です。(ゲームジャンル別に計算対象になる割合が違います。)フリースピンボーナスは、入金と同時に獲得したフリースピンボーナスの場合、フリースピンボーナスを回して獲得した賞金×30倍で、獲得した利益全額が引き出せます。②入金無しで獲得したフリースピンボーナスの場合、フリースピンボーナスを回して獲得した賞金×60倍で、$100又はボーナス額の2倍のどちらかのうち、金額の大きいほうが適用され、その額を限度に出金出来ます。

Lucky Nikiカジノの説明はこちら

Lucky Nikiカジノの詳細です。順を追って説明していますのでご一読下さい

Bit Coinの注意点

(1)ビットコインは政府や金融機関が管理または発行している物ではないので保証はなく、利用は全て自己責任になります。

(2)取引所ログインパスワードや秘密鍵などの取引に係る全てのパスワードの管理を徹底して、絶対に失念や紛失する事が無い様に気を付けて下さい。

(3)ビットコインアドレスは最新のものをご利用ください。(前の物も利用できますが、セキュリティーの関係上最新のものをご利用ください)

(4)一旦送金手続きを完了すると訂正は出来ない為に、間違って取引をした時でもビットコインは戻ってきません。絶対に送金先ウォレットのビットコインアドレスを間違えない様に手続きしてください。

(5)ハッキング(マルウェア等)により自分のウォレットからビットコインが盗まれる盗難事案も数多く起きています。さらに取引所のCoin CheckのNem大量盗難もありました。(取引所に対してのハッキングなので個人では防ぎようが有りませんが)最低限、取引所の二段階認証は設定してください。また他のサイトやメルマガなどで利用しているパスワードは絶対に使い回さないで下さい。(使い回しパスワードを利用されている方は早急に変更してください)フェイスブックやGoogleアカウントやYahooID等で取引所の会員登録も出来ますが、こちらは極力利用なさらない事を推奨します。

Bit Coinの利用手順

Lucky Nikiカジノで決済手段として対応しているCubitsでの利用を前提に説明していきます。取引所とCubits間のBit Coinの利用手順は、取引所からCubitsにビットコインを移動させたい時は、出金先にCubitsの入金用アドレスを指定します。Cubitsから取引所にビットコインを移動させたい時は、出金先に取引所の入金用アドレスを指定すだけで出来ます。

Cubitsで出来る事

ビットコインを購入しないで、Cubitsに入金した米ドルをそのままLucky Nikiカジノに送金する事も出来ます。

①ビットコインを米ドルで新規に購入する時や、売却して米ドルなどの通貨に換えたい時は、Cubitsを介して行います。

②取引所や自分のウォレットからBit Coinを売却してそのままLucky Nikiカジノに送金する事も出来ます

③Lucky NikiカジノからCubitsに出金し、出金した米ドルをBit Coinに変換して、Cubitsから取引所や自分のウォレットにビットコインを送金する事も出来ます

 

④取引所に送金したビットコインを取引所で売却して日本円に換えて、自分の銀行口座に振り込む

⑤Cubitsの自分のアカウントのウォレットのBit CoinをCubitsで通貨に変換して、直接Cubitsから被仕向送金(海外送金)で自分の銀行口座へ出金する事も出来ます。この場合は送金通貨をJPYに指定してください。

⑥ビットコインをお持ちの方は、そのままCubitsに送金してCubitsでビットコインを米ドルに変換してからLucky Nikiカジノに入金する事も出来ます

取引所で出来る事

①ビットコインを日本円で新規に購入する。

②ビットコインを売却して日本円などの通貨に換える。

③ビットコインを売却したい時は、「取引所の自分のアカウントのウォレット」に送金した後、取引所でビットコインを日本円に換金し、取引所から自分の銀行口座への出金手続きを行います。

④取引所間のBit Coinの利用手順は、複数の取引所を利用している時で、取引所間でビットコインを移動させたい時は、出金先に移動先の取引所の入金用アドレスを指定するだけです。

外部の「自分のウォレット」の作成

複数のタイプのウォレットが有ります。ここでは一部のウォレットを取り上げます。「Cubitsの自分のアカウントのウォレット」から「取引所の自分のウォレット」へ直接ビットコインの資金移動が出来ますが、前述した様に個人情報の流出や金融機関の破綻など不測の事態を避ける為に、外部の「自分のウォレット」を作成し、「Cubitsの自分のアカウントのウォレット」から直接「取引所の自分のアカウントのウォレット」に送るのではなく、上記例の様に外部の「自分のウォレット」を間に介すことをお勧めします。ウォレットにビットコインを送金する際には、送金先アドレスや暗証番号に相当するパスフレーズか秘密鍵を必ず入力する必要があります。

現在の「自分のウォレット」のビットコイン残高を調べたい時は

残高照会は下記リンクのblockchain.infoかblockexplorer.comで、ビットコインアドレスを入力してお調べ下さい。

BlockChainはこちらから

blockexplorer.comはこちらから

Copay [Windows、Mac(OSX)、iOS、Android]

ビットコインの決済サービスを提供しているBitPay社が開発してるモバイルウォレットです。iOSやAndroidやPCなど多くの端末に対応しているのが特徴です。スマートフォン版とPC版の操作は同じで、ウォレットの復元フレーズを別のデバイスでも使えますので、機種変更時にも簡単に対応できます。また、複数デバイスを用いることにより、ウォレットに二段階認証を導入することも可能です。

Copay

ウォレットアプリのCopayはこちらから

ペーパーウォレット

ウォレットの公開鍵と秘密鍵のQRコードが書かれた画像を生成し、そのウォレットにビットコインを保管します。オフラインですのでハッキングされる心配もありません。。使用方法は、①サイトにアクセスしてページを保存、②インターネットの接続をオフにする、③保存したページを開き、Move your mouse around to add some extra randomness...の数字が100%になるまでマウスを動かす。④日本語をクリック、出来た画面を印刷し、そのビットコインアドレス宛てにビットコインを送金する。ペーパーウォレットをクリックすると紙幣みたいなデザインで印刷する事も出来ます。

ペーパーウォレット1

ペーパーウォレット2

ペーパーウォレットの作成できるbit address orgはこちらから

ステンレス型ウォレット

ステンレス型ウォレットのcryptosteelです。ビットコインアドレスに相当するアルファベットの描かれたブロックをステンレス製の板にはめ込んで利用します。

cryptosteel

ステンレス型ウォレットのcryptosteelはこちらから。商品の紹介のページにあるWatch Videoをクリックすると簡単な説明が見れます。

YouTubeのステンレス型ウォレットのcryptosteelの利用方法はこちらから。

ハードウェア型ウォレット

専用の端末にビットコインを保管します。パスワードやその他認証システムによって厳重に保護されます。オフライン状態での保管ですのでハッキングされる心配もありません。USB端子を介してPCに接続すれば簡単に使用できます。

trezor

ハードウェア型ウォレットのtrezorはこちらから

取引所以外のビットコインの購入売却方法

取引所以外にビットコイン対応のデビットカードとビットコインATMについて説明します。ビットコインATMは、設置している店舗数は少ないです。利用前に本人確認手続きが最初に行われます。

ビットコイン対応のデビットカード

ビットコイン対応のデビットカードWirexです。VISAブランドのデビットカードでセブン銀行などの対応しているATMにて出金も可能です。取引所を利用しないで現金に換えて引き出しをする場合はこちらをご利用ください。Wirexへの入金はPayPalに対応していますので、VISA、MASTER、JCB、American Expressのクレジットカードや、VペリカやバニラVISAギフトカードから入金出来ます。

重要 Wirexカードの利用停止について

資金決済法の改正に伴う「仮想通貨交換業」の規制に伴い、Wirexは、Wirexカードの利用を2017/10/15から日本国内に在住する方へのサービスを停止します。詳しくはこちらをお読みください。

Wirex HP

ビットコイン対応のデビットカードwirexはこちらから (現在Wirexカードは利用停止しています)

PayPalについてはこちらから(PayPalで一定額以上の資金を受け取る場合には本人確認手続きをしてプレミアムアカウントもしくはビジネスアカウントにアップグレードしてください)

ビットコインATMについて

設置している店舗数は少なく、限られた地域でしか利用できませんが、BMEX取引所が運営しているBTMがあります。BTMは設置している端末で購入になります。

BTM

BMEX取引所が運営しています。店舗に設置しているBTMの端末で操作して購入もしくは売却をします。利用には、①前もって取引用のウォレットを作成しておく必要があります。(入金されたかどうかをその場で確認出来るモバイルウォレットが便利です)②免許証等の写真付き身分証明書のスキャンとSMS認証と掌紋をスキャンなど本人確認手続きが必要で、取引前にその手続きが行われます。

BTM

BTM利用方法は、①タッチパネルから購入を選択、②買いたい金額を日本円で入力する、③ウォレットのQRコードを機械の読み取り画面に近づけて待つ。④入力した金額分のビットコインがスマートフォン上のウォレットに入ったことを確認する。

BTM

取引所でアカウントを開く

ビットコインを購入したい場合や売却して日本円に換える時は取引所を利用します。日本語で利用できる取引所には以下の物があります。利用したい取引所で利用登録をしてください。(利用登録は1つでも複数でも大丈夫です)

取引所の本人確認について

取引所を利用する時は本人確認書類の提出や、携帯番号認証、自宅宛の書留郵便の受取(葉書で届きます)が必要になります。一部取引所で免許証と本人を同時撮影する自撮り画像の提出を求めているところも有ります。取引所により必要な手続き方法や提出書類の種類が異なりますので各取引所のHPで確認してください。

取引所の種類

取引所への入金は銀行振込が基本です。日本円の出金時にかかる手数料はどの取引所も数百円程度となっていますが、BtcBoxの場合、出金額の0.5%なので高額出金する時は別の取引所を利用する事をお勧めします。ビットコインの外部ウォレットへの送金時にはBTC出金手数料が掛かります。価格等の公開情報の取得やトレードを外部のプログラムから行うことが出来るAPIを公開している取引所はそのURLも載せてします。ご利用される方は参考にしてください。

下記の取引所リストには色々な業者が含まれています。取引所が金融庁の仮想通貨交換業者に登録しているか、仮想通貨交換業者申請中の「みなし仮想通貨交換業者」で取引する事を推奨します。マルチシグネチャウォレットを導入しているか否かも注意してください

金融庁が公表している仮想通貨交換業者登録一覧です

金融庁の行政処分や改善命令などの情報はこちらのニュースリリースをお読みください

ビットコインの信用取引や先物取引について

ビットコインの信用取引や先物取引が出来る業者もあります。日経225先物等の株価指数先物や商品先物と違い、先入れ先出し(FIFO)方式を採用していますので、同限月での両建ては出来ません。(買い建玉がある場合、売り注文を入れると買い建玉の手仕舞いになります。買い建玉以上の枚数の売り注文を入れた場合は、超えた分は新規の売り注文「空売り玉」となります。)また別の限月で両建てをした場合に、買注文と売注文の証拠金が相殺されない(買注文と売注文の両方の証拠金が必要)事や、追証が無いゼロカットの業者や、追証が有る場合は追証判定基準や維持証拠金率が異なる点や、スワップポイントの違い(bitflyerの様に信用取引で買い注文と売り注文の両方でスワップが取られるところも有る)、満期日の決済方法、現受けや現渡しの有無、サーキットブレイカー制度の導入の有無、建玉枚数制限など、細かい点で、各取引所によって違いがありますので、必ず取引所のルールページを熟読してください。また、手数料の料率やルールなど変更される事もありますので、利用取引所のルールページは必ず定期的に目を通してください

BitFlyer

リクルート、GMO、三菱UFJキャピタル、電通デジタルホールディングス、SBIインベストメントが株主です。銀行振込による入金とVISAとMASTERの国内発行のクレジットカードでも入金対応、24時間入金対応(祝日等で金融機関がサービスを停止する時を除く)サーキットブレーカー制度を導入 仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00003号

BitFlyer

BitFlyerはこちらから

bitflyerの利用方法と取引ルール

BitFlyerのAPIドキメント

Bitbank

現物取引所のBitbankでは銀行振込とビットコイン預入による入金、先物取引のBitbank Tradeはビットコイン預入による入金。 仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00004号

Bitbank

Bitbankはこちらから

BitbankのAPIドキメント

btcbox

Jトラストが出資。現在稼働している国内取引所の中では最も古く、出来高が多いです。銀行振込による入金 仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00008号

btcbox

btcboxはこちらから

btcboxのAPIドキメント

Bit Gate

エフ・ティ・ティ株式会社が運営しています。 ビットコインに特化したシンプルな取引画面です。仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00012号

Bit Gate

Bit Gateはこちらから

GMOコイン

GMOインターネットのグループの会社です。 BTC ETH BCH LTC XRPなどの仮想通貨が取引出来ます。仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00006号

GMOコイン

GMOコインはこちらから

Bit Trade

FXトレードフィナンシャルのグループの会社です。 BTC ETH BCH LTC XRP MONA BCC などの仮想通貨が取引出来ます。 仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00007号

Bit Trade

Bit Tradeはこちらから

Liquid

旧社名QUOINEXです。電子決済業者のイーコンテクストと業務提携、2016年6月に約17億円もの資金調達を行っています。BTC出金手数料が無料(取引所側で負担)銀行振込による入金。仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00002号

quoinex

Liquidはこちらから

LiquidのAPIドキメント

bitpoint

エネルギー関連事業や中古車売買事業等を行う株式会社リミックスポイントの子会社。日証金信託銀行での信託保全を導入していて、メタトレーダー4(MT4)を導入していますので、過去の価格の取得や、チャートのカスタマイズも楽です。QUOINEXと提携 仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00009号

bitpoint

bitpointはこちらから

bitpointのAPIドキメント

MT4についてはこちらをお読みください

フィスコ仮想通貨取引所

金融情報配信事業のフィスコ株式会社の子会社。Zaifと提携、仮想通貨交換業者登録番号 近畿財務局長第00001号

フィスコ仮想通貨取引所

Fisco仮想通貨取引所はこちらから

フィスコ仮想通貨取引所のAPIドキメント

DMM Bitcoin

旧社名は東京ビットコイン取引所で、2017/12/12にDMMグループに運営会社が変更。2018/1/10からサービスを開始しました。仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00010号 東京ビットコイン取引所でご利用の方は口座が移管され、そのまま利用できます。

btcbox

DMM Bitcoinはこちらから

SBI Virtual Currencies

SBIグループの会社です。仮想通貨取引所「火幣」を4年以上運営していたHuobiグループと提携、仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00006号

SBI Virtual Currencies

SBI Virtual Currenciesはこちらから

Xtheta

株式会社Xthetaが運営しています。口座開設準備中です。2018/2/1から取引所をオープンします。仮想通貨交換業者登録番号 近畿財務局長第00003号

btcbox

Xthetaはこちらから

coincheck

coincheck paymentを運営している親会社が経営しています。銀行振込による入金と、VISAとMASTERとJCBの国内発行のクレジットカードでも入金対応、24時間入金対応(祝日等で金融機関がサービスを停止する時を除く)ビットコイン以外の仮想通貨にも多く対応しています。(仮想通貨交換業者申請中の「みなし仮想通貨交換業者」)

coincheck

coincheckはこちらから

coincheckのAPIドキメント

みんなのビットコイン

FXなどの金融事業を展開するトレイダーズグループの子会社。QUOINEXと提携 楽天に買収(仮想通貨交換業者申請中の「みなし仮想通貨交換業者」)

みんなのビットコイン

みんなのビットコインはこちらから

ビットアルゴ取引所東京(口座開設準備中)

株式会社ビットアルゴ取引所東京が運営しています。口座開設準備中です。ヤフーの資本参加を受けました。仮想通貨交換業者登録番号 関東財務局長 第00011号

ビットアルゴ取引所東京

ビットアルゴ取引所東京はこちらから

他の仮想通貨に直接交換出来る取引所

取引所のプラットフォームを利用し、直接提示されているレートで、ビットコインをイーサリアムやリップルなどの他の仮想通貨に交換したり、逆に他の仮想通貨からビットコインに交換することが出来ます。

Binance

100種類近い仮想通貨が上場されていています。取引は、会員登録を済ませてアカウント開設をし、上記で取り上げた取引所でビットコインを買い、開設したBinanceアカウントのウォレットのビットコインアドレスに送金します。

Binance

購入方法

購入方法は、①上部のタブでBTC Marketをクリックし、購入したい仮想通貨を選びます。(イーサリアムであればETH/BTCのレートをクリック)②Buy ETHの、Priceで購入金額を(BTC建て)で入力 ③Amountに購入する通貨の額を入力します。(%は残高の何%を購入するかという事です)③Totalは購入に使用するビットコインの額が表示されます。④Buy ETHを押します。(イーサリアムを売ってビットコインに変える場合はSell ETHを選びます)

上部にあるタブで基軸仮想通貨を指定します

上部にあるタブは基準仮想通貨を意味します。BTC Marketは、ビットコイン対仮想通貨のレートが表示されます。 BNB MarketsはBinance Coinでイーサリアムのブロックチェーン上で稼働している仮想通貨で、Binance Coin対仮想通貨のレートが表示されます。 ETH Marketsはイーサリアムの仮想通貨で、イーサリアム対仮想通貨のレートが表示されます。 USDT Marketsは米ドル(USD)とほぼ同価になるよう調整されているビットコインのブロックチェーン上で稼働している仮想通貨で、USDT対仮想通貨のレートが表示されます。 

Binanceです。利用画面は日本語にも対応しています。

Binanceのapiです。

中国の取引所ですが、香港に本社が有る為に中国政府の規制(中国人民銀行による仮想通貨取引所の閉鎖命令)が回避出来て運営されています。

取引所のセキュリティーについて

取引所の二段階認証ログイン、コールドウォレット、マルチシグネチャウォレット、BTC入金確認に必要な承認、を説明しています。以下で説明している二段階認証ログインはクラッキングなどでビットコインの盗難や不正送金に遭わない様に必ず設定してください。

コールドウォレット

コールドウォレットは、オフラインで保管するウォレットです。ビットコインの保管において基礎的な方法であり、すべての取引所が導入しています。

マルチシグネチャウォレット

マルチシグネチャウォレットは、一つのビットコインアドレスに対して複数の秘密鍵が必要になるウォレットです。取引に複数のパスワードが必要になる為、通常のウォレットよりもセキュリティが高くなります。bitFlyer, bitbank, Kraken, Zaifの4社が導入しています。

BTC入金確認に必要な承認

ビットコインの取引を完了する為には確認作業(マイニング)が必要になります。この作業は約10分に1回行われます。確認数が多い程、取引の改ざんリスクが少なくなりますので、6確認であれば確実ですが確認数が多くなればそれだけ時間が掛かります。(1確認に約10分を要します。つまり6確認には約60分掛かります)、6確認以上を行っている国内取引所は、bitFlyer、Krakenの2社です。

二段階認証ログイン

各取引サイトのログインに二段階(二要素)以上の認証を設定します。SMS認証、メール認証、スマートフォンのGoogleアプリの何れかで二段階認証する物を1つ選びます。これを設定する事で、パスワードの入力以外に、携帯電話のSMSやメールに届いた数字の入力が必要となったり(SMS認証,メール認証)、スマートフォンのGoogleアプリで発行された数字の入力が必要になる為に、不正ログインのリスクを大幅に減らすことができます。

複数の決済サービスで二段階認証1

過去に、インストールしていたフリーソフトやプラウザのアドオンにマルウェアが入っていた為に、マルウェアを介して利用者のクッキー情報を悪用され、勝手にビットコインが送金される事件も多数起きています。必ず二段階認証ログインを設定する事をお勧めします。

マルウェア対策について

PC用

Microsoft Safety Scanner(インストールしてから10日のみ使用可、改めて利用する時は一旦削除してから再インストール)

ノートン セキュリティスキャン

スマホ用

アバスト Mobile Security&Antivirus

スマートフォンセキュリティ アンチウイルス

ビットコインで金投資が出来るGold Moneyについて

ビットコインで金投資が出来ます。ETF形式で購入分の金が指定倉庫で混在保管されます。保管場所も日本を含む世界7カ国から選択出来ます。申請すれば現物で受け取る事も可能です。(混在保管の為、インゴットのブランドは選べません)Gold MoneyではMasterブランドのデビットカードも発行できるので、金を売却した時の代金の受取や購入資金に利用することも出来ます。利用には会員登録が必要です。Gold Moneyは、カナダのトロント証券取引所(TMX)の上場会社です。会社コードはXAUです。

Gold Money

Gold Money

日本国内の税制上の規定で、金を現物で受け取る場合は、金を購入した分の価値に対して計算される消費税(購入した金の数量×1g当たりの価格×8%)を支払う義務があります。受け渡しを行う際は追加で掛かる消費税分を考えた上で行って下さい。

国税庁から確定申告時の仮想通貨の具体例が発表になりました

国税庁から確定申告時の仮想通貨の具体例が発表になりました。ビットコイン等の仮想通貨について、売却した時、仮想通貨での商品購入、仮想通貨間の交換、仮想通貨が分岐した時の処理、仮想通貨の取得価額、仮想通貨の所得区分、仮想通貨取引時の損失の取り扱い、仮想通貨の先物取引や信用取引時の扱い、仮想通貨をマイニング(採掘)している場合の処理、など確定申告に必要な考え方や取引例の扱いについて書かれています。一度目を通しておいてください。

国税庁が発表した「仮想通貨に関する所得の計算方法等について」

雑所得扱いになる事(所得金額の5%から45%の金額が納税額になります。所得金額により適用される%が異なります。)と、取引所取引やマイニングを含め、ビットコインを保有している間は関係なく、ビットコインを売却やショッピング利用をした時点で課税対象になる事、がポイントとなります。商品購入時の利用は、①商品購入時に利用したビットコインを幾らで取得したか、②商品購入時点でのビットコインの価格、③商品の購入に要したビットコイン数量、で決まり、(①-②の差額)×③の数量が所得として計算されます。(保有していた取引所のビットコインの取得価格と商品購入時点でのビットコインの価格が基準となります)

仮想通貨損益計算サービス「tax@cryptact」です。 15 の取引所および 1,680 種類の仮想通貨に対 応しており、複数の企業をまたいだ仮想通貨に関する所得の計算を行えます。

ビットコインを送金、着金させるために必要な設定手続きについて

ビットコイン取引所 bitflyerの例です。二段階認証をメールで受け取るを設定した場合で説明します。送金、着金させるためには、4桁の暗証番号の設定が必要です。予め、設定画面のセキュリティ設定の暗証番号の設定で、4桁の番号を設定します。

4桁の暗証番号の設定について

一部画面で設定済みの画像を使っています。未設定の場合は各画面にボタンが有るので押して番号を設定してください

4桁の暗証番号1

送金画面の下部に有る「暗証番号を設定する」で暗証番号を設定できます。

4桁の暗証番号2

この4桁の暗証番号と登録メールアドレスに届いた数字(確認コード)を、ビットコインの送金手続きや着金手続きに利用します。

登録メールアドレスに届いた数字1

メール(確認コード)は以下のように届きます

登録メールアドレスに届いた数字2

送金先の「外部ビットコインアドレス設定」を設定する

最初に、お客様ご自身で管理している外部のビットコインウォレットのアドレスを bitFlyer 「設定」メニューの「外部ビットコインアドレス設定」で設定してください。外部ビットコインアドレスは「入出金」メニューの「BTCご送付」からも設定する事が出来ます。(どちらか1つ設定しやすい方で「外部ビットコインアドレス設定」を設定してください。)

外部ビットコインアドレスを設定する 1

「設定」メニューの「外部ビットコインアドレス設定」で設定する場合は、ラベル欄に管理しやすい様に適当な名前を付けておき、ビットコインアドレス欄に送付先のビットコインアドレスを入力し、追加をするを押します

ラベル欄に管理しやすい様に適当な名前を付ける1

外部ビットコインアドレスを設定する 2

「入出金」メニューの「BTCご送付」より外部ビットコインアドレスを設定する事も出来ます。この場合もラベル欄に管理しやすい様に適当な名前を付けておき、ビットコインアドレス欄に送付先のビットコインアドレスを入力し、追加をするを押します

ラベル欄に管理しやすい様に適当な名前を付ける2

確認コードを入力し確認ボタンを押す

1か2のどちらかの方法でビットコインアドレスを指定すると、二段階認証のポップ画面が出るのでメールで送られてきた確認コードを入力し確認ボタンを押します。

た確認コードを入力し確認ボタンを押します2

bitFlyer で購入したビットコインを外に出す方法

送付先外部ビットコインアドレスの設定完了後、二段階認証(二段階認証をメールで行うの設定した場合、メールアドレスに番号通知+設定した暗証番号入力)をした後に、「入出金」メニューの「BTC ご送付」をして、その外部ビットコインアドレスに送付することが出来ます。

二段階認証

「送付数量」に送りたいビットコイン数量を入力します。最後に「ビットコイン外部送付」ボタンを押します。。以下のメッセージが表示されたら完了です。

「送付数量」に送りたいビットコイン数量

一旦ボタンを押してしまうと取り消しが出来ません。ボタンを押す前に送付先の外部ビットコインアドレスを再確認してください。

ボタンが表示されない場合

暗証番号が未設定の時はビットコイン外部送付のボタンが表示されません。ビットコイン外部送付のボタンが表示されない場合は、暗証番号の設定が未設定かどうか確認し、未設定の場合は送金画面の下部に有る「暗証番号を設定する」をクリックして4桁の暗証番号を設定してください

ビットコインアドレス欄に送付先のビットコインアドレスを入力

ビットコインを外部から受け取る方法

入出金メニュー内の「BTCお預入」タブより、「お客様用ビットコインアドレス(お預入)」をご確認ください。このアドレスへビットコインを送付していただくと、お客様のアカウントでビットコインを受け取ることができます。

ビットコインを外部から受け取る

外部のビットコイン送金手続き時に、表示されているお客様用ビットコインアドレスを指定します

参考; ミキシングについて

参考情報として載せています。ビットコインを取引する際に利用しなくても問題ありません。個人情報の漏洩や不正使用が気掛かりな方のみ、細心の注意をしながら利用してください。

ビットコインは、インターネット上でブロックチェーンと呼ばれる台帳に全取引が記録されます。ブロックチェーンは暗号化されていますが完全ではありません。暗号化する際、公開鍵「パブリックキー(Public Key)」と秘密鍵「プライベートキー(Private Key)」があり、ウォレットの管理に利用します。例えば、銀行のキャッシュカードに置き換えて考えると、キャッシュカードの口座番号は公開鍵「パブリックキー(Public Key)」に、キャッシュカードの暗証番号は秘密鍵「プライベートキー(Private Key)」に、相当します。送金する時に指定するビットコインアドレスは、公開鍵「パブリックキー(Public Key)」で生成されます。もし秘密鍵「プライベートキー(Private Key)」が第三者に漏れれば、公開鍵「パブリックキー(Public Key)」が特定できた場合、銀行口座の資金は盗まれる危険性が出ます。別の例で、同じビットコインアドレスで同じ取引先を複数回利用していれば、送金履歴を辿る事で、何を買ったか、何で利用したのか、個人情報が筒抜けになってしまう場合もあります。さらにこの取引履歴より、取引先や金額、配送先住所や氏名など個人情報が特定され、第三者に不正使用される場合も考えられます。(この様な理由で、同じビットコインアドレスで取引を繰り返すのは止めた方が無難です。新しいビットコインアドレスで取引する事をお勧めします)

そこで完全ではありませんが、参加者を特定のタイミングで一挙に集め、再分配する事で匿名性を高めようというのがミキシングです。利用する場合は、中央集権によるミキシングサービス(企業などの特定のグループが、ビットコインを一か所に集め、そこから指定のアドレスへ再分配する仕組み=持ち逃げしたり、企業破綻した場合のリスクが有ります)ではなく、P2Pミキサーによるミキシングを選択してください。

P2Pミキシングサービス

CoinMixerと、DarkLaunderがあります。送金してミキシングが終わり、送金額が戻されるまで24時間位掛かります。(利用額に対して小額の手数料が差し引かれます)他のP2Pミキシングサービスを探す場合に注意してほしいのですが、検索エンジンで、「bitcoin mixer」等の語句で検索して、ヒットしたミキシングサービスをすぐに利用しないで下さい。必ず「ミキシングサービス名 scam」 で再検索してそのミキシングサービスにトラブルがあるかどうかを再確認してください(送金して戻ってこない詐欺サービスも多数ありますので注意してください。)再検索してトラブルが無い場合も、そのサービスを初めて利用する時は、高額の入金をする前に最初に最低利用額の利用で試して実際に送金されるか必ず確認してください。またアドレスも頻繁に変わりますので注意してください。

Torプラウザについて

TORミラーはTorプラウザからのアクセスが必要です。Torプラウザはこちらからダウンロードしてください。インストール時にlanguageで日本語を選べば日本語化も出来ます。ただし、ネットワーク環境(利用プロバイダー等)によりTORミラーが利用できない場合もあります。

Torプラウザの説明とダウンロードはこちら(英語)

その他のミキシングサービス

StratisとDark WalletとGet MoneroとZero coinがあります。詳しくは下記リンクをお読みください。

Stratis

TumbleBit機能を有効にしてStratis(STRAT)とBitcoin(BTC)を匿名で追跡できなくすることができます。

Stratis Platform

Stratis Platform

Dark Wallet

ユーザー間のトランザクションをネイティブに混合して、集中型サービスに頼ることなく同じ効果を達成するために構築しています。ツールをダウンロードして利用します。

Dark Wallet

Dark Wallet

GetMonero

ブロックシグネチャを利用してブロックチェーン全体を安全かつ追跡不可能に保つプライバシー中心の設計のため、サービスの混乱を招くことなく匿名性を提供します。

Get Monero

Get Monero

Zerocoin

ゼロ・ナレッジ・プルーフ・メソッドの一種で、数千の領域に匿名性が設定されています。Zerocoinの匿名化機能は、必要に応じて選択的な匿名化を可能にする追加層としてBitcoin Coreコード上に構築されています。

Zero Coin

Zero Coin