オンラインカジノの入金 出金の決済方法について
他のコンテンツで紹介したpayzやiWallet、直接振り込んで利用するWebanqの他、Pay Easyやコンビニで入金できるPointCupや、登録不要でクレジットカード情報と金額を入力するだけで入金できるCrypto&Goが有ります(入金のみ)。出金に使うBank Wire(銀行送金)のオプションもあります。こちらのページではオンラインカジノで採用しているeWallet等の各決済方法の使い方や注意点などを説明します。
重要: クレジットカードと仮想通貨の入金について
全てのオンラインカジノで起こっている事ですが、カード発行会社によって海外利用に規制がかけられた為に与信が通らず、JCB、VISA、MASTERの何れでも入金が出来ない状況が発生しています。(発行会社によりますので利用に問題がない場合もあります)また仮想通貨の入金で取引所によって外部ウォレットへの送金に規制がかけられ送金が出来ない場合もあります。(取引所により状況が異なりますので送金に問題がない場合もあります)ご自身の保有のカードで入金が出来ない時や、ご利用の仮想通貨でご入金が出来ない時は、銀行振り込みで入金が出来るecoPayzをご利用ください。
JCBも含め、複数のクレジットカード入金に対応しているオンラインカジノ
Lucky Nikiカジノは、JCB、MASTER、VISAの3種類のクレジットカードで直接入金が出来ます。
その他、銀行入金や出金が出来るecoPayzやiWallet、そして出金方法として利用されるvega walletや、JCBのクレジットカードと仮想通貨(BTC「ビットコイン」、 ETH 「イーサリアム」、LTC「ライトコイン」 XRP「リップル」AstroPayとCryptoの2種類の入金方法を用意しています)が利用出来るMuchBetterが利用できます。銀行送金で30分で入金完了するオプションも導入されました。ネット銀行が使える方が利用できます。
利益になって出金したのに、途中でカジノゲームをプレイしたくなり、出金手続きを取り消して利益を全部使ってしまい後悔したという経験はありませんか? 出金手続きをしてから出金額の振り込みが完了するまでは入金が出来ないオンラインカジノも多い中、Lucky Nikiカジノでは利用者のご要望に応え、出金手続き中でも、新たに入金できるようになりました。
また、LuckyNikiでは、決済会社の出金でトラブルになった時も全力でサポートしてくれますので、安心してプレイ出来ます。カジノとの取引履歴等も、お客様の要望に沿う形のファイルにして提供する事も可能ですので、決済会社から追加書類の提出を求められた場合は相談してみて下さい。
オンラインバンキングで入金出来る銀行送金の方法はこちらをご覧ください
Lucky Nikiカジノについて
入金ボーナスを貰い、資金を多くしてプレイしたい方はLuckyNikiカジノ(ラッキーニッキーカジノ)を選んでください。LuckyNikiカジノ(ラッキーニッキーカジノ)の初回ボーナスは会員登録後、①入金1000ドルまでの100%入金ボーナス「最大1000ドルの入金で1000ドルの入金ボーナス」(ライブカジノも含めすべてのゲームで利用可、)か、②50%キャッシュバック(最大1000ドルの入金で全額負けたときに最大500ドルの50%キャッシュバック)のどちらかを選べます。
①100%ボーナスは 賭け条件はボーナス+入金の15倍。日替わりプロモから選択して入金してください。
②50%キャッシュバックは 初回入金を全額負けたときに50%キャッシュバック。日替わりプロモで「ウエルカムキャッシュバック」を選択して入金。キャッシュバックに期限はありません。キャッシュバックには1倍の条件がつきます
Lucky Nikiカジノの詳細はこちらをお読みください
Lucky Nikiカジノの詳細はこちら。同じ回数のトーナメントスピンで勝敗を競う為、勝ち易いトーナメントも常時行われています。入出金方法や利用方法などもこちらで詳しく説明しています
Lucky Nikiカジノの登録方法はこちら
入出金の決済方法についてのメニュー
ここでは当サイトで利用できるオンラインカジノの入金と出金の決済方法を中心にその他手続きを説明します。今後、法規制や監督官庁による圧力、それに伴う決済会社の方針転換など、情勢が急に変わる事も有り得ると思います。その様な時に出金や、新たな決済方法、またその他諸々の手続き等で迷う事が無い様に説明していきます。お時間がある時に御一読頂ければ幸いです。
現時点でカジノで利用出来る決済方法について
紹介しているオンラインカジノで現在利用出来る入出金方法について
iWallet(カード入金、仮想通貨入金、銀行口座送金出金)
MuchBetter(マッチベター)(カード入金、仮想通貨入金、銀行口座送金出金)
SticPay(カード入金、仮想通貨入金、銀行口座送金出金)
ビットコイン(仮想通貨入金、賭けっ子リンリンのみ仮想通貨送金出金OK)
入金のみもしくは出金のみの決済方法について
カジノの入金時と出金時の注意点
入出金が出来る決済手段の詳細(一部入金のみの業者も含まれます)とカジノで日本円で入金する時の注意点について
チャージバックについて(カードへの出金)(カジノでクレジットカード入金利用時はカードに出金(チャージバックで出金)する場合もこちらをお読みください)
クレジットカードを入金に利用する時の、カジノに本人確認書類を提出する時の注意点
クレジットカードを入金利用してカード会社で間違った利用金額が請求金額に反映した場合の対応方法
注意 クレジット会社ATM利用時のクレジットカードのご利用可能額と利用明細の残高反映について
カジノや決済方法で必要となる入金利用前に設定しておく事項について
住信SBIネット銀行Visaデビットカードを電子マネーの入金に利用の方へ
カード有効期限についての注意(住信SBIネット銀行Visaデビットカード)
入金用のプリペイドカードの作成例
参考; dカード プリペイドの作成方法(Lucky Nikiカジノで利用できます)
銀行での手続き(仕向送金(入金))
銀行での手続き(被仕向送金(出金))
決済会社での送金先金融機関の必要事項記入例 (住信SBIネット銀行)
外貨で住信SBIネット銀行に送金した場合は外貨普通預金を開設してください
高額賞金受け取り時の注意点
紹介しているオンラインカジノで現在利用出来る入出金方法について
オンラインカジノで利用出来る決済方法はカード会社による規制や当局の規制で変わってきます。現在の時点で利用出来る物は以下の通りです。最終的にクレジットカード決済が通るか否かは、オンラインカジノが採用している決済代行会社により違ってきます。)入出金方法は随時変更されますので各オンラインカジノの入出金フォームでご確認ください。
各決済方法の詳細と、Payzを出金利用する時の注意点は「カジノで出金する時の注意点について」をお読みください。
出金には身分証明書の提出が必要になります
出金時にはクレジットカードの画像(利用した場合)や、本人確認書類(運転免許証やパスポート等)と住所確認書類(公共料金の請求書等)の提出が求められます。サポートまで、「出金したいが提出が必要な書類は何か」を聞いてください。(提出済みの場合でも、「出金をしたいが、確認書類で、期限が切れていないか、不足している物はないか」出金前に前もってサポートへ問い合わせをして確認をとってください)サポートの連絡方法や必要書類等、詳しくは下記カジノの詳細をご覧ください
クレジットカードで入金した時に、利用した事が無い決済方法で出金する時に入金履歴のみが求められている場合(下記のカジノの毎の説明を参照)は、前もってその決済方法を利用するだけでそのまま出金出来ます。(例 ecoPayzを入金利用→クレジットカードで入金利用→そのままecoPayzで出金出来る)
高額の出金の場合は、基本的に1カ月の上限額を申請額に達するまで毎月出金先に出金されますが、書類の提出を済ませていても追加で手続きが必要な場合があります。詳しくはサポートまで問い合わせてください。
出金履歴が必要なカジノでの機種探しについて
ウィリアムヒルカジノクラブ、ユーログランドカジノで出金履歴を作る場合の機種の賭け金設定(0.1ドル以下)はこちらを参考にして探してください。
32Redカジノで出金履歴を作る場合の機種の賭け金設定(0.1ドル以下)はこちらを参考にして探してください。
Lucky Nikiカジノ
今回のプレイで入金に使用した方法での出金となります。(payz→payz、vega wallet→vega wallet、iWallet→iWallet、 Muchbetter→Muchbetter)
ただしVISA、 MASTER、JCB、Crypto&Goで入金の場合は、vega walletもしくはecoPayzで出金となります。(クレジットカード以外利用した事が無い方でも、vega walletは入金履歴が無くても出金に利用出来ます。ecoPayzは入金履歴が必要になりますので利用した事が無い方は出金前に20ドルを入金した後に出金申請します。この20ドルは出金申請時にすぐに一緒に引き出せます。)
注意1:Crypto&Go経由でVISAもしくはMASTERを使う場合は認証サービス(3Dセキュアー)を使える様にして置いて下さい。使用できない状態だとCrypto&Goは利用出来ません
注意2:Muchbetter(Master、VISA、JCB)経由で入金する場合は、認証サービス(3Dセキュアー)を使える様にして置いて下さい。使用出来ない状態だとMuchbetterは利用出来ません。認証サービス(3Dセキュアー)不対応のカードの場合は、Lucky Nikiカジノ特別設定のCrypto&Go経由での入金か、仮想通貨(BTC「ビットコイン」、 ETH 「イーサリアム」、LTC「ライトコイン」 XRP「リップル」)の入金方法で対応してください。

「入金」ecoPayz、vega wallet、VISA、 MASTER、JCB、 Muchbetter
「出金」ecoPayz、vega wallet、Muchbetter
ベラジョンカジノ
今回のプレイで入金に使用した方法での出金となります。(payz→payz、vega wallet→vega wallet、 Muchbetter→Muchbetter)
ただしMaster、VISA、Amexで入金の場合は、ecoPayzもしくはvega walletもしくは銀行送金で出金となります。(クレジットカード以外利用した事が無い方については、銀行送金とvega walletは入金履歴が無くても出金に利用出来ます。ecoPayzの場合は入金履歴が必要になりますので、利用した事が無い方は出金前に10ドルを入金した後出金申請します。この10ドルは出金申請時にすぐに一緒に引き出せます)銀行入金も利用出来ます。
注意:銀行出金はVISAとMasterとAmexと銀行入金で入金した場合のみ利用出来る出金方法です。payzとvega walletとiWallet、Muchbetterで入金する場合は、で入金した場合は利用出来ません
「入金」ecoPayz、vega wallet、VISA、Muchbetter(Master、VISA、JCB)、銀行入金
「出金」ecoPayz、vega wallet、 Muchbetter、銀行送金
LuckyBabyカジノ
今回のプレイで入金に使用した方法での出金となります。(payz→payz、vega wallet→vega wallet、iWallet→iWallet、PayTra→PayTra)
ただしVISA、MASTER、JCB、銀行入金で入金した場合は入金履歴の有る決済手段で出金が出来ます(入金履歴が有ればecoPayz、iWallet、vega wallet何れでも使用可。このカジノではクレジットカード以外利用した事が無い方については、出金出来ませんので、ecopayz、vega wallet、iWallet、PayTraの何れか1つで構いませんので入金利用して入金履歴を作った上でクレジットカードをご利用ください。)
「入金」Payz、iWallet、vega wallet、PayTra、VISA、MASTER
「出金」Payz、iWallet、vega wallet PayTra、
カジノジャンボリー
今回のプレイで入金に使用した方法での出金となります。(payz→payz、vega wallet→vega wallet、iWallet→iWallet、PayTra→PayTra)
ただしVISA、MASTER、JCBで入金した場合は入金履歴の有る決済手段で出金が出来ます(入金履歴が有ればecoPayz、iWallet、vega wallet何れでも使用可。このカジノではクレジットカード以外利用した事が無い方については、出金出来ませんので、ecopayz、vega wallet、iWallet、PayTraの何れか1つで構いませんので入金利用して入金履歴を作った上でクレジットカードをご利用ください。)
「入金」Payz、iWallet、vega wallet、PayTra、VISA、MASTER
「出金」Payz、iWallet、vega wallet、PayTra、
カジノで出金する時の注意点について
どのオンラインカジノも同じですが、特例(クレジットカードでの入金)以外は、入金で利用した決済手段でしか出金は出来ません。例えばpayzを利用した時には、payzの口座ID(000000)で入金して、プレイして利益が出た時、payzの口座ID(000000)にしか出金出来ません。(メインアカウントとサブアカウントそれぞれ別々に口座IDが決まっていて、取引をする時は個別に指定しますので注意してください)出来ない例として、payzの口座ID(000000)で入金して、プレイして利益が出た時、payzの口座ID(111111)で出金は出来ません。
各決済手段の詳細は以下をご覧ください。
ecoPayz、iWallet、VenusPoint、JBANQ、Webanq、について詳細に説明したページのリンクです。参考にしてください
Payz
入金は、①指定された国内銀行口座への振込(国内送金)と②仮想通貨(ビットコイン)による送金と③仕向送金(海外銀行の指定口座への送金)と④ecoVoucherを介しての入金、出金は①海外の銀行からの指定した銀行口座への被仕向送金(海外送金)と②指定した銀行口座への振込(国内送金)の2つに対応しています
iWallet
入金は、①指定された国内銀行口座への振込(国内送金)が2通り(A:バウチャー業者の口座に振り込む、B:決済業者の指定口座に振り込む)と②クレジットカード(VISA、MASTER)と③仕向送金(海外銀行の指定口座への送金)、④サードパーティー業者経由の送金(指定された国内銀行口座への振込)、出金は①海外の銀行からの指定した銀行口座への被仕向送金(海外送金)と②指定した銀行口座への振込(国内送金)の2つに対応しています
MuchBetter(マッチベター)
モバイルアプリを利用して入金するオンラインカジノの決済方法です。JCB、VISA、MASTER、の各クレジットカードと仮想通貨とAstropay(仮想通貨で入出金する決済方法)に対応しています。出金するには本人確認手続きが必要です。
VegaWallet
出金は指定した国内銀行口座へ振込(国内送金)、VegaWalletアカウントに直接入金する事は出来ず、カジノの出金決済用として用いられます。ただしVegaWalletアカウントに残高が有る場合に限り、カジノへの入金利用可
WaFa
オンラインカジノの入金専用の決済方法で、WaFaはコンビニ決済による入金が出来ます。
PayTra
入金は、指定された国内銀行口座への振込(国内送金)で、出金は指定した銀行口座へ振込(国内送金)LuckyBabyカジノやカジノジャンボリーでご利用できます。
SticPay
利用するにはアカウント登録が必要です。入金は、指定された国内銀行口座への振込(国内送金)VISA、MASTER、ビットコインで、出金は国内銀行送金とSticPayカード(MASTER)が出来ます。SticPayカードはパスポートによる本人確認手続きが必要です。
ビットコイン
ビットコインについてはこちらをご覧ください。購入から送金までを連続して行えば手数料の余りかからない入金手段に、送金して換金までを連続して行えばビットコイン相場の変動に余り影響の受けない出金手段として利用できます。他の決済方法に比べ短時間に着金する事も出来ます。(ビットコイン相場は1日の変動幅が大きい為、その影響を受けない様に、必要な全ての一連の手続きを時間を置かず連続して行って下さい。)
銀行入金A
銀行送金オプションでお客様のネット銀行口座から指定銀行に振込をすることで簡単に入金が可能です。他の入金方法より為替手数料も割安です。振込の際の口座名義は名前ではなく照会番号にて手続きするのでご注意ください。利用方法は以下のリンクをご覧ください(LuckyNikiカジノの例です。WinningKingsカジノも同じです。オンラインバンキング機能のある銀行口座をお持ちの方が利用出来ます))
LuckyNikiカジノの銀行入金オプションによる入金方法について
ベラジョンカジノでも銀行入金が利用出来ますが操作方法が違います。(指定の銀行にオンラインバンキング機能付きの口座をお持ちの方のみが利用出来ます。画面の案内に従い通常の振込と同じ手続きで入金出来ます。)
国際SMSの設定確認方法
決済会社の新規アカウント作成時に国際SMSを利用し、認証手続きをする場合があります。その時に国際SMSが拒否設定になっていると認証が通りません。拒否設定になっているか否かを設定画面で確認し、拒否になっている場合は解除してください。(何れのキャリアも初期設定は受信する設定になっています)
旧SMS(メッセージ)と+メッセージについて
Androidスマホでは、SMSは、受信は無料で送信が有料の旧SMS(メッセージ)と、Lineの様な利用が出来て受信と送信の両方でパケット通信料が掛かる+メッセージの2つが提供されています。パケットに余裕のあるプランであれば+メッセージが得になりますが、余裕が無ければ旧SMS(メッセージ)の方が有利になります。+メッセージはドコモ、ソフトバンク、au、他複数のキャリアで利用出来ます。(旧SMSに戻す場合は初期化の作業が必要です。方法は(プラスメッセージ、お使いのキャリア、初期化)で検索して下さい。)
NTT Docomoの場合
ショートメッセージサービス(SMS)の拒否・受信設定を見て下さい
auの場合
SMS(Cメール)海外事業者ブロック機能の項目で有効にする手順を見て下さい
SoftBankの場合
メール設定のSMSの設定で、海外電話番号メールの拒否を利用しないになっているか確認し、利用するになっている場合、利用しないに変更してください。
注意
格安スマホ利用の方は、それぞれのHPで探してください。Googleで「会社名+国際SMS+受信」のキーワードで検索してみて下さい
SMSが利用できない端末では利用できません。なお国際SMSの送信は通信料が掛かりますが、国際SMSの受信は通信料は無料です。
カジノで日本円で入金する時の注意点について
カジノで日本円をアカウント通貨に利用している方もしくは日本円を指定して入金する方に対しての注意点です。(アカウント通貨が日本円以外で、米ドルやユーロなどの通貨で入金する場合はこの問題は関係ありません)決済会社のプラットフォーム上で日本円で入金する場合に小数点2桁を付けて金額指定すると、アカウントへの入金は日本円の通貨相当額が入金されるが、カードへの請求額が他の通貨で行われてしまう事例が一部で報告されています。例、小数点2桁を付けて日本円で入金「2000.00円」→カジノのアカウントには通貨相当額が反映される「2000円分の反映」→カード会社の請求額では小数点を除いた数字で他の通貨にて請求が来る「2000円の請求のはずが2000ユーロの相当する日本円で請求が来る」(カジノにより採用している決済会社は異なります。その為、カジノによっては全く問題がない場合もあります)この問題が起きた場合は、とんでもない額の誤った請求額がカード会社に間違って来る恐れがあります。これを防ぐ為に、日本円で入金する場合は、小数点をつけて入金するか、小数点を付けず整数で入金するかを念の為、利用前に前もってカジノのサポートまで確認する事を強く推奨します。
クレジットカードで直接入金したい場合
カジノやブックメーカーでは、VisaとMasterとJCBが利用できます。当サイトでは、ecoPayzを奨めていますが、極力入金時に掛かる手数料を少なくしたいので直接クレジットカードで入金したいという方もいらっしゃると思います。カード使用の可否は、オンラインカジノで採用しているクレジットカード決済会社によっても異なってきます。例えばAカジノでは入金エラーになるが、Bカジノではエラーにならず利用出来る事もあります。また今迄使えていたのに有る日を境に利用出来なくなる事もあります。以上の点を踏まえてご利用ください。(クレジットカード利用時は、後日、利用日から決済確定日までの為替変動分を、追加で引き落し(マイナスの場合)入金(プラスの場合)する差額調整が入ります。利用額の3%位を引き落しされても大丈夫な様に口座残高に余裕を見ておいてください)
現在eProが利用しずらくなっています。eProの入金フォームの利用が出来ない場合は、クレジットカード専用フォームで直接入金するか、他の決済方法をご利用ください。
クレジットカード利用時の出金手続はカジノにより対応が違います。現在の状況は下記リンクをご確認ください。
紹介しているオンラインカジノで現在利用出来る入出金方法について
JCBも利用出来るオンラインカジノもあります
JCBも利用出来るLucky Nikiカジノの詳細はこちら。同じ回数のトーナメントスピンで勝敗を競う為、勝ち易いトーナメントも常時行われています。
クレジットカードを入金に利用する時の、カジノに本人確認書類を提出する時の注意点
カジノで出金する時に本人確認書類の提出が義務つけられていて必要になります。直接クレジットカード番号を入力し入金をした場合は、クレジットカードの画像を本人確認書類と共に提出しますが、画像作成時の注意点がカジノによって異なります。
クレジットカードでの注意点
カード番号のマスキングも、上4桁+下4桁が見える様にその他の番号を隠すところも有れば、上6桁+下4桁が見える様にその他の番号を隠すところも有ります。それぞれ求められている条件が異なりますので、カジノのHPか、不明な場合はサポートに確認してください。
デビットカードやキャッシュカードにクレジットカード機能が付いている場合は銀行口座情報が併記されていますのでその部分をマスキングしてください。
CVV番号は3桁のみの場合は全部、7桁の場合は下3桁をマスキングしてください。
新たなクレジットカードを入金に使った場合はそのカード画像の提出が必要ですが、以前入金利用した、画像提出したクレジットカードの有効期限が切れた場合で、新しい有効期限のクレジットカードを入金に利用した場合は、再度、カード画像の提出が必要になるカジノと、提出の必要がないカジノと対応が分かれますので、サポートの指示に従ってください。
入金用のデビットカードやプリペイドカードの作成について
カードをオンラインカジノで利用する場合はVisaかMasterブランドの物が必要になります。クレジットカードが無い方を対象に、一般のクレジットカードに比べて審査が厳しくないデビットカードやプリペイドカードの紹介をします。これからカードを作成しようという方は以下の情報を参考にしてください。既に同ブランドのカードをお持ちの方はこの章は無視して下さい。
重要1; カード作成後すぐに、「VISA認証サービス」もしくは「Master Secure Code」の認証サービスの利用登録を済ませて置いて下さい。認証サービスが未登録のままだと入金が出来ません。またカードを既にお持ちの方でも、そのカードが認証サービス未対応の場合に入金できない事例が発生しています。認証サービスに対応していないカードの場合は、対応しているデビットカードを新規作成する事をお勧めします。
重要2;不正アクセスが多発しています。プリペイドカードやデビットカードは、1回の利用額を設定して置き、利用する金額のみの入金に留めて残額を極力残さない様に利用する事を推奨します。使用停止機能が有れば利用する時のみ有効にして、それ以外は無効にしておく事をお勧めします。また利用履歴を定期的に必ず確認をしてください。ログイン時のSMS等の二段階認証の設定が可能な場合は必ず設定してください。(不正利用が有った場合、プリペイドカードは残額以上の被害は出ないですが、不正利用分の返金もありません。自分で守るしかありませんのでご注意下さい。被害にあった場合は、パスワードの変更やカード番号の変更もお忘れなく行って下さい))
認証サービス利用開始手続き方法と、認証サービス提供の有無の確認方法
Google検索で、VISAカードの場合は「カード会社名+VISA認証サービス」、MASTERカードの場合は「カード会社名+MasterCard SecureCode」のキーワードで検索を入れて手続き方法や本人認証サービス提供の有無を確認してください。カード会社により、「VISA認証サービス」や「MasterCard SecureCode」ではなく「3Dセキュア」や「本人認証サービス」の項目で掲載されていることもあります。
VISAカードのVISA認証サービスに対応しているクレジットカード発行会社(一部掲載)
マスターカードのMasterCard SecureCodeに対応しているクレジットカード発行会社(一部掲載)
Visaブランドのカードには以下の種類が有ります。
本人認証サービスに対応しているデビットカード会社は、VISAデビットカードで、スルガ銀行デビットカード、SMBCデビットカード、あおぞらキャッシュカードプラス、三菱東京UFJ-VISAデビット、JNB Visaデビット、Sony Bank Wallet、北國VISAデビットカード、イオンデビットカード、楽天銀行デビットカード、りそなVISAデビットカード、住信SBIVISAデビット、(HPに手続き方法等の記載が確認出来た物)
本人認証サービスに対応しているプリペイドカード会社は、VISAプリペイドカードで、三井住友プリペイドカードが対応しています。
Visaプリペイドカードは、利用前に入金専用口座に入金して残高分を使うタイプと、利用金額分を購入して使い切ったら終了するタイプがあります。
Masterブランドのカードには以下の種類が有ります。
dカード プリペイドが認証サービスに対応しています。作成方法やインターネット本人認証サービスの設定方法はこちらをご覧ください。(通常のクレジットカードと異なり名義がPREPAID MEMBERになります。その為、利用出来ないカジノや決済方法もあります。)
dカード プリペイドは、Lucky Nikiカジノで入金利用出来る事を確認済みです。Lucky Nikiカジノの詳細は下記をご覧ください
MasterCardプリペイドカードは、利用前に入金専用口座に入金して残高分を使うタイプになります。
MasterCardプリペイドカードの一覧が出ます「詳細・お申し込み」をクリックするとカード会社のHPの説明画面に飛びます
カード作成時と利用上の注意点
Visaデビットカードは発行金融機関により年会費の有無、利用毎に付与されるキャッシュバックやポイント(Ecopayz等の利用は対象外です。)など利用条件が違います。必ずご確認ください。
当サイトでは発行手数料と年会費無料のVISAデビットカードをお奨めます。デビットカードの作成が難しい方は、VISAプリペイドカードで、「本人認証サービス(VISA認証サービスやMasterCard SecureCode)に対応しているカード」で、「利用が海外に限定されていない」、「カード番号が固定されている」、「入金してチャージ出来るカード発行型タイプ」で、「使える場所が多いもの」、「発行手数料と年会費無料のもの」を選ぶことを推奨します。
利用時間帯や加盟店の集計により利用料金の決済が即時引落しにならない時もあります。この様な時に複数の取引を同時期に行うとご利用可能残高を超えて取引が成立してしまいますので、利用の際は、間隔を空けてご利用するか、残高に余裕をもってご利用する事をお勧めします。
スルガ銀行等、デビットカードを発行している一部金融機関には、この辺の事情を考慮して発行審査が通常より厳密に行われる所もあります。過去の取引で事故を起こされた方は発行審査が通らない場合もありますので、該当する方は、事故を起こした金融機関を避けるか、プリペイドタイプのカードをお選びください
国内で発行されたプリペイドカードは、全て日本国内のATMでの出金が利用不可になっています。また、番号使い捨てタイプ(Vペリカ)や、海外のみ利用が出来るタイプ、日本で買い物が出来ないタイプ、ネットでの利用不可のカード、入会金や年会費の有無など、カードによって種類や条件が異なります。ご契約前にカード発行会社の利用規約やヘルプで、必ず利用条件をご確認下さい。
チャージバックについて(カードへの出金)
オンラインカジノの入金でカードを利用した場合、出金する時にチャージバックを適用するカジノもあります。その場合、まず入金額分をクレジットカードに直接返金して(利用額をカード会社に返金→登録している支払用銀行口座に返金分が振り込まれる)、それ以外の利益分を他の決済方法で出金します。
カジノのサポートまで、カードを入金利用した場合に出金時にチャージバックを適用するか否かを、必ず入金利用前に聞いてください。(出金時にチャージバックをしないカジノであれば直接カードで入金しても問題ありません。)そのカジノが出金時にチャージバックを利用する場合は、カードで直接入金せず、必ず他の決済手段を介してカードを利用するか、それ以外の決済手段で入金する事を推奨します。どうしてもチャージバックを使用する事になり、出金分が着金されなかった時は以下の記事をお読みください。
参考; ARN番号の説明とリクエスト方法
クレジットカードに出金(カードにチャージバック)する形式で出金手続きをして、お引出し要請が完了し、5営業日後になっても口座に届かない場合、この取引を追跡するために、あなたからARN番号をリクエストしてください。(ARN番号は資金ルートの照会番号として使われます)
このARNとは 'Acquirer's Reference Number' の頭文字を取った物で、この番号はクレジットおよびデビットカードの取引を追跡するために使われます。
返金処理が完了していないなど出金でトラブルになった時の問い合わせをする際に、ARN番号を知らせることでカード会社が、あなたの取引を追跡することが可能になります。(今回の入金に利用したカード会社に返金という形で出金が行われます。)
下記の順番に沿って、お引出しのためのARN番号を取得してください
①、ARN番号をリクエストする前に、出金手続きをして受理されたのを確認してから、最低5営業日が経過しているかご確認ください。
②、カード会社が資金を受取っていないことを再度ご確認ください。
③、お引出しの額/日付/カード情報(末尾4桁)をメモしておきます。
④、カジノのカスタマーサポートのスタッフにメールで上記の②③の情報を提供し、ARN番号をリクエストします。(カジノのサポートは、カジノが採用している決済会社へ問い合わせを行い、ARN番号を調査します。)
⑤、今回の取引のARN番号は、リクエストから1~2営業日中にあなたのアカウントが登録されているEメールアドレスに送付されます。(日数はカジノによって違います)
⑥、出金先のカード会社のサポートへ連絡し、「返金されていない旨と、決済会社が処理をした日付と、返金の金額と、返金先のカード番号、メールで通知の有ったARN番号(カード会社のサポートへ連絡する際は、トラブル防止の為、上記の情報のみ連絡してください。利用目的を聞かれた場合、ショッピング利用分の返金とだけお答えください)のみを知らせた上、確認が取れ次第、返金処理をお願いします」と伝えます。
そのまま引き落し口座に返金される場合と、ショッピング利用分の残高と相殺されて返金される場合と、処理の仕方もカード会社によって異なりますので、返金処理が行われた場合、ショッピング利用分と相殺した後に残額を入金するのか、そのまま入金するのか、カード会社に問い合わせた際に聞いておいてください。なおカード業者により返金処理が完了して引き落し口座に返金反映するまでの期間が異なります。
サポートでARN番号が分からない時は
チャージバックによる出金が行われた時で、未だ出金されていないなどトラブルになった場合でカジノのサポートに問い合わせてもARN番号を調べて貰えない時は、カジノのサポートに、①決済処理で何処の決済会社を使っているか(出来れば決済会社のメールアドレス、URLの情報も聞けるときは聞いてください)、②決済手続きを行う時に使う法人名義(カジノを運営している運営会社名)を聞いて、その決済会社のサポートに直接問い合わせてARN番号を教えて貰ってください。
注意; カード会社にARN番号を問い合わせるのではなく、カジノが出金処理で採用している決済会社に直接問い合わせて下さい。カード会社ではARN番号はわかりません。
決済会社のサポートへは英文での問い合わせになります。決済会社のHPを検索し、サポートはSupport Centerの文字を探し、そのリンクを辿ってサポートの連絡先メールアドレスを見つけてください。
英文作成時はGoogle翻訳をご利用ください。こちらからアクセス出来ます。
決済会社のサポートにメールを出す時は、「①自分の名前、②どこから(カジノを運営している運営会社名)、③何年何月何日に、④カードの末尾番号****に幾らの額の返金をしたとの報告を貰った事、⑤現在クレジットカード会社に着金していない事、⑥今回の取引のARN番号を知りたい」旨を英文で書き、問い合わせてください。
決済会社のサポートから返答があり次第、出金先のカード会社のサポートへ、「①現在返金されていない事と、②返金処理した決済会社名、③決済会社が処理をした日付、④返金の金額、⑤返金先のカード番号、⑥氏名、⑦メールで通知の有ったARN番号を書き、⑧(確認が取れ次第、返金処理をお願いします)の一文を書き加えます」を電話もしくはメールで伝えます。(カード会社のサポートへ連絡する際は、トラブル防止の為、上記の情報のみ連絡してください。利用目的を聞かれた場合、ショッピング利用分の返金とだけお答えください)
返金処理は、そのまま引き落し口座に返金される場合と、ショッピング利用分の残高と相殺されて返金される場合と、処理の仕方もカード会社によって異なりますので、返金処理が行われた場合、ショッピング利用分と相殺した後に残額を入金するのか、そのまま入金するのか、カード会社に問い合わせた際に聞いておく事をお勧めします。なおカード業者により返金処理が完了して引き落し口座に返金反映するまでの期間が異なります。
カード会社で間違った利用金額が請求金額に反映した場合の対応方法
重要;下記例は万が一の為に書いています。そして一例として取り上げています。皆様の置かれた状況により添付する書類や手続きは異なります。その為、正確性を保証するものではございません。必要な手続き等は説明しているキーワードを各自でお調べ下さい。(クレジットカードの請求を止める時の支払停止の抗弁書の手続きで自分では解決できない場合は、弁護士もしくは司法書士に相談又は依頼なさってください)
カジノでは決済システム導入前に、決済システムの入金テストを何回も繰り返し行い、万全を尽くしていますが、決済会社のシステムトラブル(システムのリニューアルの伴うシステム設定変更等)により、どのカジノでも起こりうる可能性があります。カード会社でカジノでの利用金額と大きく異なった金額が請求された場合は以下の方法で早急に連絡してください。発覚次第すぐに行動して下さい。(注意;為替変動分や手数料分の加算により多少金額が異なる時は正常な請求金額です。請求金額が1ケタ違う等の明らかに請求金額が異常な場合について書いています。)カード会社の支払期日が迫っている時で、キャンセル交渉に時間が掛かり、明細に反映されていない場合はカード会社に対して下記の支払停止の抗弁書の手続きも同時並行して行って下さい
注意
①カード会社での請求金額が違う事は滅多にないですが、普段からカードを入金利用した場合は、必ず利用した翌日から明細画面を毎日チェックし(明細に反映されるまで)、入金金額と請求金額が合っているかを確認してください。カード会社の会員サイトが利用できる方は、利用手続きを必ず済ませて置いてください。(オンライン明細の方が郵送される明細より反映が早い為)、郵送でのみ明細が送られてくるカード会社の場合は明細が届く毎に必ず利用分のチェックをしてください。(クレジットカードではなく、入金額分のみ利用出来るプリペイドタイプのカードか、デビットカードで利用額の上限値を取引毎に設定してご利用すれば、この様な決済会社のトラブルで請求ミスが有っても限度額や残高以上の金額は請求されずこの様な事態を避けることが出来ますのでお勧めです)
②カード会社では取引をモニターリングしていますので不正な取引の疑いが有った場合は電話で連絡が来る場合があります。その場合にパスワードや、CVV番号や、有効期限を直接聞いてくる事は絶対にありません。また手続き手数料として別途金額を請求されたりする事も絶対にありません。確認の為、カード会社名、担当部署、連絡した社員名を必ずお聞きしてください。(通話記録をこちらでも録音しておく事を推奨します)直接メールで連絡してくる事は絶対にありません。架空請求など詐欺事件が頻発していますのでご注意下さい。
③決済会社のキャンセルが届いた日時が、A:カード会社の計算締め日を過ぎて明細に反映してしまったか、B:計算締め日の前日までに明細に反映したか、でカード会社の支払方法が異なります。Bの場合は、請求計算締め日の前日までに明細に反映しキャンセル分は消えて通常の請求分がそのまま残りますので問題ないですが、Aの場合は、請求計算締め日を過ぎて明細に反映し翌月に処理が持ち越される為、クレジット会社のATMの一部の支払方法では締め日を跨いでしまった事で操作画面でキャンセル分も含んだ請求金額が表示されてしまいます。(帳簿上は相殺されますが、実際に相殺が反映するのは翌月になります)ATMで支払う場合は、必ず前もってカード会社のサポートに連絡を取って、(1)誤った取引があり加盟店と交渉してキャンセルさせた事、(2)本来の請求金額分を支払いたい事、(3)入金する日付を伝えて、「入金する金額(日付から計算した手数料込みの金額)、支払い手続き時のATMの操作方法」を聞いて指定した日付で手続きを行ってください。窓口の場合は本来の請求金額分を係員に直接聞いて手続きしてください。(上記の例は一括払いの場合です。本来の請求分に対してリボ払いや分割払いで一定額のみを支払いたい場合は、(1)誤った取引があり加盟店と交渉してキャンセルさせた事、(2)本来の請求金額分から計算したリボルディング払い(分割払い)分の額を支払いたい事、(3)入金する日付を伝えて、「入金する金額(日付から計算した手数料込みの金額)、支払い手続き時のATMの操作方法」を、カード会社のサポートまたは窓口で聞いてください)「なおいずれの場合も迷われない様に、支払い手続き時のATMの操作方法において、最初の画面でどのボタンを押し、次の画面でどの項目を選択して、金額を指定して入金するか、具体的な手順の説明を受けて下さい。」
サポートに連絡する際の手順
カード会社でカジノでの利用金額と異なった金額が請求された場合は以下の方法で早急に連絡してください。(①②の事項を全部カジノのサポートに連絡します)
決済会社の問題の為、この様なトラブルが起きた場合はカジノ側では状況は全く分かりませんので事の詳細を伝える必要があります。その為、カジノのサポートに連絡する際に①カジノ側で状況を把握するために必要な経緯の説明と証拠画像、②決済会社で利用履歴を確認する為のカード情報の、①と②の項目を一緒に連絡してください。(同じくカード会社でも状況は把握出来ません。解決する為にはご自身でカジノのサポートを通じて決済会社に連絡し訂正して貰うしか方法はありません)
①カジノ側で状況を把握するために必要な経緯の説明と証拠画像について
カジノのサポートに状況を把握するために必要な経緯の説明文とその証拠になる画像を作成します。
証拠画像の作成について
カード会社でカジノの入金で利用した金額とは異なる金額が請求された事を伝えます。その為に、A:カード会社の明細をキャプチャーし、該当部分に赤線で囲み、画像化する。(それ以外の利用分の記載は、加盟店名(ご利用店名及び商品名)のみ、色で塗り潰す等でマスキングして隠してください。「ご利用金額合計、金額、日付等の他の情報は塗り潰さないで下さい」見られてもいい人はそのままでも大丈夫です)B:カジノの入金履歴画面で該当する日付の入金記録をキャプチャーする。(カジノで入金完了メールが届く場合は日付と時刻部分が載っている箇所が分かる状態にしてそれも画像化する)AとBの画像をメールに添付します。(このトラブルが起きた場合は必ずAとBの日付が同じになります)
必要な経緯の説明について
(1)カード会社から利用金額と異なる請求金額があった事、(2)何年何月何日のカジノでの入金分の○○○ドルの金額と、その分のカード会社の請求分の○○○○○円の金額が異なっている事(適用為替レートに手数料を加算した額を考えても異常な事を伝えて下さい。)(3)決済会社に間違って請求された金額分の請求を取り消して、正当なカジノでの入金分を引き落す様に至急手続きして修正してください、とメールに書きます。
②決済会社で利用履歴を確認する為のカード情報について
①と同時に、決済会社で利用履歴を確認する為に必要な情報をカジノのサポートに連絡し、カジノのサポートを通じて決済会社の担当者に伝えて貰います。
決済会社で利用履歴を調べる為に必要な情報の提供をします
決済会社で利用履歴を調べる為に、(1)カード番号の上6桁、(2)カード番号の下4桁、(3)名前、(4)日付(利用年月日と時間=カジノの入金履歴画面で確認してください。時間が分からない場合は日付までをお書きください。カジノで入金完了メールが届く場合はメールの配信された時刻を使うことが出来ます。時刻を併記する時は、取引はその近辺で行われたと書き加えて下さい。なるべく詳しい情報が有った方が該当取引分を決済会社が早く探し出せます)、(5)カジノの入金金額(アカウント使用通貨での金額)、(6)カード会社に間違って請求された金額(明細に書かれている情報も一緒に併記してください)、が必要になります。この(1)から(6)までを書き、決済会社に伝えて下さい旨を書きます。サポートに決済会社に連絡し終わった時点で、連絡できた日付と時刻を必ず私に連絡してほしい旨も書き加えて下さい。(注意;カード番号は全部伝えないで下さい。パスワードも、CVV番号も、有効期限も連絡不要です。決済会社で利用履歴を調査する時に(1)は、決済会社の取引記録のデータの中から利用したカード会社の該当取引を絞り込む為に、(2)は絞り込んだデータの中から利用したカードの取引を特定する為に使います。)
連絡後に注意する点について
連絡後は毎日定期的にカード会社のオンライン明細(郵送される明細のみのカード会社の場合は届いたらすぐに)を見て修正が反映したかをチェックしてください。手続き後(連絡できた日付から)オンライン明細に反映するまで5営業日から10営業日位は掛かります。「日中は請求書に反映されず、夜間に請求書が反映される場合もあります。利用残高の修正→明細書での該当取引分の修正(該当取引分を差し引く(マイナスの分を追加掲載する))事で修正されます。該当取引分と修正分で差額が発生する事がありますが、その分は、カード会社により次回の請求分にて差額分を修正(追加請求もしくは減額して請求)される事がありますのでご注意下さい。」(手続きが夜間の時は1日ずれますので6営業日を見て下さい)、10営業日経っても修正されない場合は再度カジノのサポートに連絡して催促をしてください。(明細が正常になるまでチェックは怠らず続けて下さい。そして明細が正常に反映した場合はカジノのサポートにその旨を連絡してください。)
決済会社でのキャンセル処理に時間が掛かる場合
重要;決済会社と交渉中で、未だ返金手続きが開始されていない場合のみ支払停止の抗弁書の提出を行って下さい。決済会社で返金手続きが行われた場合は、カード会社に連絡し、事の経緯を説明した上で、決済会社で何年何月何日に返金手続きが行われた事、明細に返金が反映まで時間が掛かる事を伝えて該当取引分を支払い停止にする様に交渉して下さい。その際カード会社に証明するものを求められたら、郵送先を聞いて、事の経緯を説明する文章(下記参照)とカジノ側での入金履歴画面の画像をカジノのサポートに連絡し作成して貰ってください。出来たら明細部分の該当箇所が分かる様に四角で囲み、画像化し印刷して、郵送先に支払停止の抗弁書は内容証明郵便扱いで速達にて、添付書類等は別に郵送します。両方を送付する事で対処してください。
カジノのサポートを通じて決済会社に交渉している間に、ご利用したカードの請求が間違ったまま届き、その支払期日が迫っている場合は、直ちにカード会社に連絡して該当部分の請求を止めないといけません。(一時的に分割払いやリボルビング払いで小額を支払う事で支払期日に備える方法もあります。一括払いの方は一時的にリボルビング払いを設定し対処してください。(リボルビング払いは利用日から利息が掛かります。ご利用される場合は解決次第すぐに一括払いに戻してください。なおリボルビング払い利用時の利息分は戻ってきませんので注意して下さい。)誤請求分のキャンセル手続きが完了すれば、誤請求分は相殺されます「計算締め日を過ぎた場合は翌月の明細で相殺」)もしもキャンセル請求に時間が掛かる場合はクレジットカード会社に直接書面で支払停止の抗弁書を作成し証拠となる書類を添付して郵送をします。(この事例は割賦販売法の支払停止の抗弁権を主張できる要件の「販売会社に対して抗弁事由があること」に該当するという事を想定して書いています)(カード会社の明細にキャンセル分が反映している場合はこの手続きは必要ありません。なお支払停止の抗弁書を提出すると解決するまでの間、信用情報機関で利用履歴に残ります。その時は、解決するまでの間、カードの利用が制限される場合もあります)
内容証明郵便と配達証明について
内容証明郵便は書式等の規定があります。③を作成する時は書式に沿って記述してください。詳しくは下記リンクをご覧ください。郵便局で出す通常の内容証明郵便の他に、内容証明(電子内容証明)もあります。
支払停止の抗弁書の提出
①自分の情報、②契約内容、③支払停止を求めるに至った事の経緯を書面に書いて、④添付資料を作成して、③を支払停止の抗弁書として速達+内容証明郵便で、①②④を配達証明にてそれぞれ別便でクレジットカード会社(クレジットカード利用規約に書かれているクレジット会社の住所宛てに送ります。カード会社名+利用規約で検索してください)に提出します。
①の自分の情報
①の自分の情報は、(1)氏名、(2)郵便番号と住所、(3)生年月日、(4)性別、(5)会員番号(明細書に書いている場合のみ)、(6)連絡先(自宅の電話番号、携帯電話番号)
②の契約内容
②の契約内容で、(1)決済会社の会社名、(2)決済会社の所在地(国、住所、郵便番号、代表電話番号と担当部署の電話番号とメールアドレス)(3)決済会社の担当部署名と担当者名、(4)決済会社が決済した年月日、(5)実際に利用した金額(入金した金額)(6)請求書に請求が有った誤請求分の金額と請求書に書かれている加盟店名(7)利用したサービス(例、無料スロットマシンゲームの利用目的でXXX社の提供する課金サービスを申し込む目的で決済会社■■■のシステムを通じて〇○○ドルの入金)(8)サービス提供会社名(カジノの運営会社の正式名称と所在地と代表電話番号)(9)クレジットカードを利用した申込み場所(自宅、職場、等)
(1)から(3)とカジノの運営会社の正式名称=XXX社の部分(注意、○○○カジノ等のブランド名ではありません。)と運営会社の所在地と運営会社の代表電話番号、決済会社の会社名の所在地そして決済会社の代表電話番号が手続きに必要です。カジノのサポートに問い合わせて、各事項を至急聞いてください。
③の支払停止を求めるに至った事の経緯
③の支払停止を求めるに至った事の経緯で、下記の文章を書いてください。「オンラインゲームの課金利用目的でXXX社のサービスを利用する為に決済会社■■■のシステムを通じて何年何月何日に〇○○ドルの入金を行った。XXX社のサービスには〇○○ドルの入金が反映されたが、決済会社■■■の決済システムの不備で、御社○○○○(クレジット会社名)には、入金額以上の△△△△ドル(加盟店名HHHHH)の誤った請求が来てしまった。御社○○○○(クレジット会社名)からの請求で気付いた時点でXXX社のカスタマーサポートに連絡して経緯を説明しました。XXX社は不備も認め、決済会社■■■から御社○○○○に現在返金の手続きをする様に交渉中ですが、このままでは誤った請求分△△△△ドル(加盟店名HHHHH)を含めた全額が請求されてしまい、請求期日までに反映出来ない可能性がある為、他の正規の利用分の支払いが出来ません。誤った請求分の取引△△△△ドル(加盟店名HHHHH)の支払停止をお願いします。なお証拠となる添付書類は別便で送りますのでご確認ください。」
④の添付資料
④の添付資料で、(1)カジノの入金履歴画面(日付と金額が載っていればOK、ただしプレイヤーが見れる入金履歴画面より、カジノ側での入金履歴画面の方が好ましい(時刻等の記載がある)のでカード会社に提出する旨をカジノのサポートに連絡して取得出来る時はそちらを必ず取得してください)と、カード会社の明細をキャプチャーし、該当部分に赤線で囲み、画像化したもの(2)今回の経緯を証明する決済会社の書類が必要です。決済会社■■■のシステムの不備で入金以上の額△△△△ドルの請求が来てしまった事、今該当取引のキャンセルをする様に利用したサービスの提供会社XXX社のサポートを通じて決済会社■■■に交渉している事を証明する文章を作成してください。(経緯の説明の書類は、カジノのサポートに、カードの支払期日が迫っていて緊急性を要する事を説明し、該当する部分を請求を止める為に支払停止の抗弁書の提出が必要で、経緯の説明の為に説明文書を添付書類として添えなければいけない事を伝えて下さい。)
添付する文書には以下の事項を明記して貰ってください。
発信日付、決済会社名(住所、電話番号、メールアドレスも)、サービス会社(カジノの運営会社)の担当部署名と担当者の名前とサインと会社の住所、電話番号、メールアドレスを記載した上で、今回の経緯を証明する文章(決済システムの不備の影響で、何年何月何日のサービス会社XXX社の無料スロットマシンゲームの課金利用目的で決済会社■■■のシステムを通じて〇○○ドルの入金をした取引で、カード番号XXXX-XX$$-$$$$-XXXXに($部分は伏字にしてください)入金以上の額△△△△ドル(アカウントの通貨と決済用の通貨が異なる場合もあります。その場合は明細書に記載されている決済用の通貨とその金額を書く)の請求が来てしまった事と、(アカウントの通貨と決済用の通貨が異なる場合は、サービス会社XXX社では決済処理に決済会社を使っている関係で決済会社が適用している通貨での相当額の請求になっている事も併記する)、現在、サービス会社XXX社のサポートを通じて、○○○○(クレジット会社名)に返金の手続きを交渉中である事を書いてもらう)の各項目を記載した文章を書いてもらう。それが出来たら自分宛てにメール添付で送ってもらってください。印刷して添付資料としてその旨を書き、別便で送ります。
注意;手続き中もカード会社から支払分の請求が行われています
トラブルの最中も、カード会社から支払分の請求が行われています。カード会社のサポートに連絡し、今回のトラブルの経緯、本来の支払い分は支払う意思を伝え、手続き方法と支払い予定日、支払う金額を伝えて下さい。カード会社のサポートに連絡後、早急に本来の支払い分を支払ってください
自分では解決できない場合は専門家に相談してください
支払期日が迫っていて緊急を要する場合や添付書類等の作成が難しい場合は、支払停止の抗弁書の作成は専門家(司法書士(書面作成を依頼の場合)や弁護士(交渉を伴う場合))に相談もしくは依頼して下さい。各窓口との交渉が上手く行かない場合の交渉は弁護士を介して行って下さい。(必要な連絡先全て(メールアドレス、電話番号、住所)は予め調べておいてください。オンラインチャットや電話等でご本人の在籍が必要な場合は、本人が同席の上、弁護士に替わって対応してください)
注意 クレジット会社ATM利用時のクレジットカードのご利用可能額と利用明細の残高反映について
ご利用のクレジットカードにより、クレジット会社ATMにより締切前入金が出来ます。利用明細には利用分が反映しているが、決済処理が全て終わっておらず、ご利用可能額には含まれていない場合があります。この遅延しているタイミングでクレジット会社ATMで、「ご利用可能枠ー利用可能額」の全額を締切前入金で全額入金してご利用可能枠=利用可能額になったのに、利用明細は変わらないのに、数日経つと利用可能額が減っている事があります。これはカジノの決済が海外利用分の為、手続きに遅延が生じ遅くなる為に起こります。
海外分のご利用については、利用明細に反映してもご利用可能額に反映するには3営業日位かかる場合もあります。ATMの画面表示と支払い額が少ない等、差異を感じた場合は数日後の利用明細を確認ください。(明細に反映した時点でカード会社に問い合わせを入れれば詳細は分かりますのでご不明な点があれば、カード裏面に書かれているカード会社のインフォメーションセンターやサポートに問い合わせてATMで何日までの請求分の支払いが出来るか確認してください。
クレジットカードの認証サービスについて
クレジットカードの認証サービスは、カード発行会社で自分のカードの認証方法を設定します。取引が終了した後に、認証サービスの画面になり設定したパスワードを入力し、初めてカード会社の承認が下りる仕組みです。この認証サービスは、カード発行会社によって、登録の方法が異なりますので、詳しくは、各お取引金融機関のサイトに記載されている方法に従って登録を行ってください。
カード発行会社により名称は異なり、VISAがVISA認証サービス、MasterCardはMasterCard SecureCode、JCBはJ/Secure、AMEXはAmerican Express SafeKeyの名称になっています。
参考; VISA認証サービスの設定方法 (住信SBIネット銀行の例)
住信SBIネット銀行のHPにログインした後、ページ右側にあるVisaデビット会員用ページのボタンを押します。
Visaデビット会員用ページが表示されます。上記メニューのVISA認証サービスを押します
VISAデビット認証サービスで使用するVISA認証用パスワードを半角英数字7文字から20文字で設定します。パーソナルメッセージは、全角20文字以内で日本語で(漢字も可)好きな文章もしくは言葉を入れます。入力し終わったら確認ボタンを押します。
登録が完了すると完了のメッセージが出ますのでVISAデビット認証サービス画面を閉じます。
dカード プリペイドの作成方法
dカード プリペイドはマスターブランドのプリペイドカードです。dカード プリペイド作成にはdアカウントが必要になります。ドコモユーザーでなくても作成が可能です。dアカウントが無い方は最初にdアカウントを作成してください。入金はローソンのレジで直接チャージや、dカード プリペイドのHPでのVISA、MASTERからのチャージ手続きで出来ます。返金は出来ませんので利用分のみ入金して下さい。
注意;ecoPayz等の決済サービスでは、dカードの名義人名がPREPAID MEMBERと実際の名前と異なる為に決済サービスで入金利用することが出来ません。dカードを保持している方は、直接、カジノのMASTERカードの入金フォームをご利用して入金してください。
dカード プリペイドは、Lucky Nikiカジノで入金利用出来る事を確認済みです。(サポートからも利用OKの確認が取れています。裏面のサインは必ずしておいて下さい。本人確認書類提出時に必要になります。)Lucky Nikiカジノの詳細は下記をご覧ください
紛失時や不正使用などによるカードの再発行の連絡先
dカードプリペイドは不正利用時に対しての保証は一切ありませんので、使う金額分(為替レートの変動分の余裕を見て、「カジノの入金額×1.03×入金する通貨の為替レート(ドルの場合はドル円のBitレート)×1.05」)のみを入金して下さい。(カード残額を極力残しておかない事を強く推奨します)もしも第三者のアクセスによる不正利用が起きた場合は、①気付いた時点で即時カードを利用停止する、②営業時間内にカード会社のサポートへ連絡し、A;身に覚えのない取引がある事を伝え、(明細を見ながら該当する取引を指摘する)B;この不正利用がどの加盟店で行われたかを確認する、まず①と②のAとBを行って、C;加盟店に連絡し不正利用された旨を伝え返金出来るか交渉してみる、D;加盟店に連絡した後、返金が不可能であればカード会社のサポートへ連絡し、カードの再発行をしたいので手続きをお願いしたい旨を申し出て手続きをする。E;加盟店に連絡した後、返金が可能であれば、返金されたのを確認してから、カード会社のサポートへ連絡し、カードの再発行をしたいので手続きをお願いしたい旨を申し出て手続きをする。(注意;D,Eまでカードは無効にしないで下さい。返金が可能な場合、返金が出来なくなります。必ず確認してからカードを無効にしてください)、「普段から、カードを利用しない時は利用停止設定にしておくと未然に防ぐ事も出来ます。(ただ利用する度に利用停止解除→使用し終わった時点で利用停止設定、をしないといけないので手続きが少々面倒ですが、効果が有ります)」
連絡先
三井住友カード dカードプリペイドデスク、「ナビダイヤル:0570-052-360、東京:03-6627-4395、大阪:06-7636-9431」、受付時間は10:00~18:00 年中無休(12/30~1/3を除く)
dカードプリペイドの一時利用停止方法についてはこちらをご覧ください。
参考;不正アクセス事例について
不正アクセスの発生によるセキュリティコード通知が届く事象(こちらは二段階認証を設定していない方にも、ドコモのシステムが不正アクセスを検知して本物のドコモからのSMSが届きます)や、ドコモからのSMSを装ったフィッシング(こちらはドコモからのSMSを装った偽物のフィッシングSMSが届きます。本物のドコモからのSMSにはURLの記載はありません。セキュリティコードの番号だけ通知されます。)といった不正アクセス事例が多発しています。また不正アクセスに関連してd払いの不正使用やdカードの不正利用で身に覚えのない請求が来るなど実際に被害も出ていますのでご注意下さい。
ドコモからのお知らせ;身に覚えのないdアカウントのセキュリティコード通知が届く事象について
ドコモからのお知らせ;ドコモ等を装ったフィッシングSMSにご注意ください
dアカウントの作成
dアカウントが無い方は、ログインを押して、dアカウントを発行するボタンを押してdアカウントの利用登録を済ませて下さい。
注意;不正アクセスからの被害を防ぐ為にも二段階認証の設定は必須です。これからdアカウントを作成する方も、現在利用中の方も、必ず二段階認証の設定をして下さい。(アプリによる二段階認証と、SMSを利用したセキュリティーコードによる二段階認証の2通りの方法があります。どちらか1つを選んで二段階認証の設定をします。)
ドコモの回線をお持ちの方
ドコモの回線をお持ちでない方を押して、dアカウントの利用登録を済ませて下さい。
ドコモの回線をお持ちでない方
dアカウントの利用登録画面では、ドコモの回線をお持ちでない方を選び、dアカウントの利用登録を済ませて下さい。(TwitterやFaceBook等のソーシャルメディアのIDを使って利用登録が出来ますが、TwitterやFaceBookのアカウントが被害に遭った時に、侵入者はその情報を悪用する事が考えられます。「ドコモの回線をお持ちでない方」ボタンを押して直接登録する事をお勧めします。)
必要情報を入力します
同意事項に同意します
dカード プリペイドの作成
dカード プリペイドの発行は、入会申込みを押してください。
dアカウントにログインします
規約が表示されますので次へを押します
必要情報を入力します
表示された内容を確認し登録を押します
完了画面が出ますので画面を閉じます。10日位でカードが郵送されます。
本人認証サービスの登録
ecoPayz等の入金利用時に必須になりますので、必ず本人認証サービス「Master Secure Code」の登録を行って下さい
dカード プリペイドのHPにログインし、各種変更を押します。
各種変更メニューのインターネット本人認証サービスを押します。
インターネット本人認証サービスで使うパスワードとパーソナルメッセージを入力し、確認を押します。
パーソナルメッセージはdカード プリペイドでの利用と区別できるように20文字以内で日本語で自由に文章や言葉を作成できます。(例、必勝祈願)パスワードはインターネット本人認証サービスのパスワードです。7文字から20文字の半角英数字で好きな文字を作成してください(その後の画面で表示されませんので必ずメモして記録に残して失念しない様、管理に気を付けて下さい)
確認画面が出ますのでパーソナルメッセージを確認し確定を押します
dカード プリペイドへのチャージ方法
dカード プリペイドのHPへログインし、メニューのチャージを押します。チャージ金額とお支払方法を選択し、確認を押します。(画像例はクレジットカードを選択した例です)
セブン銀行ATMで直接入金できるようになりました。近くにセブンイレブン(ATM設置店)が有る場合はそちらをご利用ください
チャージに使うクレジットカード(デビットカード)の番号、有効期限と、裏面のCVV(セキュリティーコード)を入力し確認を押します。
クレジットカード登録確認画面になります。チャージに利用したクレジットカードの詳細を確認し、確定を押します。(VISAとMASTERが入金に利用できます。手数料は200円取られます。利用されるカードは認証サービスの登録が必要です。)
チャージ金額とチャージ手数料が表示されます。確認をして、確定を押します。
認証サービス画面になります。パスワードを入力し送信を押します。
認証が無事終わるとチャージが完了した旨の画面が出ます。
メニューのTOPを押すとカード残高が確認できます
チャージ手数料は以下の通りです。
住信SBIネット銀行Visaデビットカードを電子マネーの入金に利用の方へ
住信SBIネット銀行より、2017年3月15日(水)10:00(日本時間)から、Visaデビットサービスの海外事務手数料を一部改定する連絡が来ました。2017年3月15日(水)10:00(日本時間)より前のご利用であっても、仮算定段階の段階であれば、2017年3月15日(水)以降に「確定売上情報」(最終的な確定金額=本算定)が当社に届いた場合は、請求の有った決済通貨のご利用金額に対して海外事務手数料2.50%が発生し、「差額調整」としてお引落を致しますので変更日近辺の取引は特に注意してください。
【米ドルの外貨でご利用の場合】
米ドルによるショッピング利用の際に、米ドル決済を指定(米ドルで入金する電子マネーへの入金も該当します) 改定前:無料 改定後:Visaの定める為替レートにて円貨換算した金額に当社所定の海外事務手数料(2.50%(非課税))がかかります。
【米ドルの外貨でご利用の場合】の適用例
iWalletで米ドルで50ドルの入金をした場合は、50ドル+(iWalletで定める入金手数料)が住信SBIネット銀行Visaデビットカードの引き落とし口座に請求が来ます。住信SBIネット銀行では請求の来た米ドルの金額にVisaの定める為替レートに海外事務手数料(2.50%(非課税))を上乗せしたレートで円貨換算します。
仮算定段階で、請求の来た米ドルの金額にVisaの定める為替レート(米ドル/日本円レート)を乗算し、その金額に海外事務手数料(2.50%(非課税))を乗算して円貨換算します。
後日、本算定で適用するVisaの定める為替レート(米ドル/日本円レート)が決まった時点で、請求の来た英ポンドの金額に本算定で適用するVisaの定める為替レート(米ドル/日本円レート)を乗算し、その金額に海外事務手数料(2.50%(非課税))を乗算して円貨換算し、計算し直します。
本算定で出した金額ー仮算定段階で出した金額の差額分が「差額調整」となります。差額が+の時は、差額分が口座から追加で引き落とされ、差額がーの時は口座に入金されます。
【米ドル以外の外貨でご利用の場合】
Ecopayzでカード入金手続きをした場合は最終的にポンドにて請求が来ますので、Ecopayzでの利用はこちらが該当します。住信SBIネット銀行では米ドル以外の外貨によるショッピングまたは海外ATM利用の場合、Visaの定める為替レートに海外事務手数料(2.50%(非課税))を上乗せしたレートで円貨換算します。
【米ドル以外の外貨でご利用の場合】の適用例
Ecopayzで米ドルで50ドルの入金をした場合は、50ドルに相当する英ポンドの金額+Ecopayzの入金手数料(Ecopayzが適用するレート)で住信SBIネット銀行Visaデビットカードの引き落とし口座に請求が来ます。住信SBIネット銀行では請求の来た英ポンドの金額にVisaの定める為替レートに海外事務手数料(2.50%(非課税))を上乗せしたレートで円貨換算します。(英ポンドで入金した時は、英ポンドで入金した額と同額の請求になります。)
仮算定段階で、請求の来た英ポンドの金額にVisaの定める為替レート(英ポンド/日本円レート)を乗算し、その金額に海外事務手数料(2.50%(非課税))を乗算して円貨換算します。
後日、本算定で適用するレート(英ポンド/日本円レート)が決まった時点で、請求の来た英ポンドの金額に本算定で適用するVisaの定める為替レート(英ポンド/日本円レート)を乗算し、その金額に海外事務手数料(2.50%(非課税))を乗算して円貨換算し、計算し直します。
本算定で出した金額ー仮算定段階で出した金額の差額分が「差額調整」となります。差額が+の時は、差額分が口座から追加で引き落とされ、差額がーの時は口座に入金されます。
参考、カード会社の適用為替レート
各カード会社の為替レート計算機です。当日分(現地時間)で計算されます。参考にしてください。
Visaカード
My Card is inでカードで利用の通貨(入金の為のデビットカードやクレジットカードは円になりますのでJapanes YEN (JPY)を選び、My Transaction Was inで請求のある通貨を選びます。Enter Bank Fee はカードを発行している会社や銀行で使用手数料が取られる時は手数料の%を入力、Date Requestedで本日の日付を選びます(過去のレートを調べたい時はその日付を選択)最後にCalulate exchange rateを押す。適用為替レートが表示されます
Masterカード
Transaction Dateで本日の日付を選びます(過去のレートを調べたい時はその日付を選択)、Bank Fee はカードを発行している会社や銀行で使用手数料が取られる時は手数料の%を入力、Select Your Card Currencyでカードで利用の通貨(入金の為のデビットカードやクレジットカードは円になりますのでJapanes YEN (JPY)を選び、Select Transaction Currencyで請求のある通貨を選びます。Transaction Amountで請求額を入力、最後にCalulate を押す。適用レートに換算された引落金額が表示されます
カード有効期限についての注意
住信SBIネット銀行Visaデビットカードの例です。
有効期限は5年間となります。有効期限到来前にカード更新判定を行い、カードが更新されるお客さまには、新しいカードを当社届出住所宛に郵送します。 長期間口座のご利用がない場合等の理由により、新カードが発行されない場合があります。(これを避けるためにも3か月に一回等、定期的に利用してください)
Bank Wire
日本の銀行口座に直接送金します。カジノから依頼を受けた海外金融機関(決済会社)が手続きをします。必要な情報はカジノの出金用の登録画面で入力し、カジノから依頼が有ると、決済会社に出金用の情報を送信した上で、決済会社の口座に必要な金額をカジノが振り込みます。振込んだ金額が口座に着金したのを確認して決済会社がプレイヤーの銀行口座に送金します。Swiftコードなどの受取先の銀行情報が必要になります。振込名義人は手続きをした決済会社の名義になります。
複数の決済サービスで二段階認証を設定する場合について
既にGoogle認証アプリを決済会社で設定している時で、新しい決済会社で追加登録をする時は以下の様に登録します。
1、Google認証アプリを起動します
2、画面下にある+をタップします
3、「バーコードをスキャン」をタップし、スマートフォンのカメラを起動し、QRコードを写します。
金融機関経由で送金する時に必要な知識について
金融機関から決済サービスに送金、あるいは決済サービスから金融機関に送金する場合は手続きする為に必要な情報や、手続きをする金融機関へ提出する書類など行わなくてはいけない手順や前もって調べておくべき事が有ります。その事について説明します。また送金時に掛かる手数料についても触れたいと思います。参考にしてください
金融機関送金に必要な知識のメニュー
海外送金する為に必要な情報について
必要な情報は、①口座の名義人の名前(ローマ字)、②口座番号、③Swiftコード、④支店コード、⑤英文の正式銀行名(ローマ字)、⑥銀行の支店所在地(ローマ字)の住所です
銀行の支店所在地の住所は不着を防ぐ為に、郵便番号と都道府県から最後の地番まで細かく記入して下さい。ただ記入欄に文字数制限が有る場合があります。この場合、建物名など記入できない場合が有りますので、○○ビル18Fの様な場合は、11-11-11-18Fの様に地番の後にハイフンを付けて書き足してください。それでも文字数制限をオーバーする時は郵便番号を削除して下さい。
カジノや決済会社によって、銀行送金手続きのページで、支店名記入欄が無い場合が有ります。その場合は銀行名記入欄に必ず支店名も併記して下さい。
マイナンバーの提出
改正マイナンバー法が2016年から施行された関係で、お持ちの銀行口座で外国送金を受け取った人全員にマイナンバーの提出が義務付けられました。その為に、決済サービスからお持ちの銀行口座に送金をした場合(小切手の場合も同様です)は、口座をお持ちの金融機関で手続きが必ず必要になりますので、送金をする際は銀行窓口に相談するか(海外からの送金の受け取りが近々あるので、マイナンバーの提出をしたい旨を伝えて下さい)、ネット銀行の場合は必要書類のアップロードなど予め手続きを済ませてください。マイナンバーの提出は金融機関ごとに必要です。但しご利用する金融機関で定期預金などを利用している関係で、既にマイナンバーの提出が御済みの方は再度提出する必要はございません。
一部ですが各銀行のマイナンバーに関する記述のリンクを載せましたので参考にして下さい。
掲載外はGoogleで銀行名+マイナンバーで必要な手続きを確認してください
金融機関のマイナンバー手続きのリンク一覧
例 住信SBIネット銀行の場合
口座に送金が有った時点で、登録したメールアドレスに[マイナンバーご申告の案内]が届きます。その指示に従って手続きをしてください。(口座に着金後に、マイナンバー提出の手続きをします)
住信SBIネット銀行の様に送金後に提出するところもありますので、ネット銀行であればヘルプを、銀行店頭であれば直接出向いて相談して下さい
コルレス銀行について
利用する金融機関によって違います。送金先金融機関でコルレス銀行の指定が有る場合に関して書いています。一部のメガバンクなど、コルレス銀行の記載が不要の所もあります。
送金先の銀行によってコルレス銀行(中継銀行)は違いますし、送金する通貨によって違ってきます。送金する通貨を指定する時は、その通貨のコルレス銀行を書き、指定が無い場合は口座使用通貨のコルレス銀行を書きます。出金手続記入欄に備考欄が有る場合は、その通貨のIntermediary Bank Swift(コルレス銀行のSwiftコード)とその銀行のSwiftコードを書いてください。また複数ある場合はorを付けて両方書いてください。(備考欄やコルレス銀行の記入欄が無い場合は書かなくても結構です)
Swiftコードと銀行英文名
念の為、手続きに利用する際は、必ず、金融機関に直接問い合わせるか、もしくは金融機関のHPにて、正式英文銀行名とSwiftコードを確認してください
記載以外のものは、ご利用の銀行やインターネットの銀行HPで、にSwiftコードと企業名の英文表記を問い合わせてください。
Wikipediaの日本の金融機関のSWIFTコード一覧 です。統廃合や吸収合併でコードが変わる場合もありますので参考程度に留めて下さい。
支店コードは通帳に記載してあります(古い日付の通帳は、支店の統廃合など変更されている可能性が有ります。念の為ご利用の銀行に支店コードを問い合わせる事をお勧めします)
一部ですがSwiftコードと銀行英文名を書きましたので参考にして下さい
銀行名 | 正式英文銀行名 | Swiftコード |
---|---|---|
東京三菱UFJ銀行 | The Bank of Tokyo-Mitsubishi UFJ,Ltd. | BOTKJPJT |
三井住友銀行 | SUMITOMO MITSUI BANKING CORPORATION | SMBCJPJT |
シティーバンク | CITIBANK JAPAN LIMITED | CITIJPJT |
りそな銀行 | Resona Bank, Limited | DIWAJPJT |
新生銀行 | Shinsei Bank,LTD | LTCBJPJT |
住信SBIネット銀行 | SBI Sumishin Net Bank | NTSSJPJT |
ソニー銀行 | Sony Bank Incorporated, Tokyo | SNYBJPJT |
銀行送金出金時に掛かる手数料について
銀行送金出金は、決済会社側と送金先金融機関の両方で手数料が掛かります。
決済会社側では、引き出し手数料と、口座の使用通貨と送金する通貨が違う場合に外貨両替手数料が加算される事に注意してください。(決済会社側の外貨両替手数料は、口座設定通貨と送金通貨が同じ場合は掛かりません。この場合は引き出し手数料のみです)
送金先金融機関では、被仕向送金手数料と、外貨で送金して円で受取の場合は円為替取扱手数料が、送金した通貨と同じ通貨で受取の場合はリフティングチャージが、掛かります。
金融機関によって、送金通貨別に(被仕向送金手数料+リフティングチャージ)あるいは(被仕向送金手数料+送金金額を指定外貨に換える為の外貨取扱手数料)を合計した規定金額で決められている業者や、一律の固定料金で決められている業者や、被仕向送金手数料と(リフティングチャージ、もしくは送金金額を指定外貨に換える為の外貨取扱手数料)が別々に計算され、外貨取扱手数料とリフティングチャージは送金額の%で計算するという様に料率で決められている業者もあり、それぞれ対応が異なりますので注意して下さい
参考;送金先金融機関で掛かる手数料の一例です。
送金先金融機関で適用される取扱手数料の%または被仕向送金手数料の額は金融機関によって違います。ご利用する金融機関でご確認をお願いします
円で送金して円で受け取る時も、リフティングチャージが掛かります。
円で送金し円で受け取る場合
被仕向送金手数料+リフティングチャージ
外貨で送金し円で受け取る場合
被仕向送金手数料+送金金額を円に換える為の円為替取扱手数料
外貨で受け取る場合(外貨預金口座保有のみ)送金と口座通貨が同じ通貨の場合
被仕向送金手数料+リフティングチャージ
外貨で受け取る場合(外貨預金口座保有のみ)送金と口座通貨が違う通貨の場合
被仕向送金手数料+送金金額を指定外貨に換える為の外貨取扱手数料
外貨預金口座に送金した場合で、入金した外貨預金口座から円で引き出す際は、1外貨当たり何円と手数料が設定されていて、その額の手数料が掛かります。
受け取った時にマイナスにならない為には、決済会社側の引き出し手数料+送金先金融機関の被仕向送金手数料+(被仕向送金手数料+リフティングチャージ)の2倍以上の金額で送金してください。(もし小額の資金を送金する時は、手数用を引かれても大丈夫な様に余裕を見て5000円位を予め口座に入金して置いてください)
決済会社を通して個人で送金を行った場合は、[手数料は受取人負担]で手続きします
金融機関によっては中継銀行(コルレス銀行)を複数経由する場合もあります。その場合は経由する中継銀行(コルレス銀行)の数だけさらに手数料が加算されます。(1行あたり10~15ドル位)このコルレス銀行分の手数料は、あらかじめ被仕向送金手数料に含めて計算されています。
送金例; 決済会社→コルレス銀行A→コルレス銀行B→送金先金融機関、送金例よりもコルレス銀行をさらに経由する金融機関もあります。
この辺が気掛かりな方は、三菱東京UFJ銀行を指定すると経由が少なく済みます。
海外送金(入金)の手続きについて
海外送金(入金)を受け付けている銀行と、受け付けていない銀行が有りますので、事前にお調べ下さい。また受け付けている銀行でも海外送金(入金)の手続きに、利用登録が必要になるところもあります。マイナンバーの提出、送金先銀行情報(海外)の情報を前もって調査して分かる様にしてください。
海外送金(入金)の楽天銀行での送金例
送金可能な通貨や金融コード(IBAN、Swift)の指定、送金時に指定しないといけない中継銀行(コルレス銀行)「それ以外の金融機関は受け付けず返金される」や、楽天銀行で拒否している送金が出来ない金融機関など、送金国や送金通貨毎に規制があります。こちらは逐次変更されますので、下記リンクを定期的にチェックしてください
最新の楽天銀行の海外送金サービスの手続き方法はこちらをご覧ください
楽天銀行の海外送金時における受取国別注意事項はこちらをご覧ください
楽天銀行での送金手続き例です。細かいところで異なる部分はありますが、他の金融機関も同じ流れになります。手続きをする際の参考にしてください
楽天銀行の送金手続き(入金)メニュー
楽天銀行は仕向送金(日本から海外の銀行口座への送金)のみ対応していて、被仕向送金(決済会社から自分の口座への送金)は受け付けていません。
海外送金(入金)の実例;楽天銀行(海外送金専用IDと海外送金専用パスワードの発行)
楽天銀行の海外送金サービスの概要と注意事項
送金業務や為替取引業務を取扱いしている、Money Service Provider/Money Service Business業者向けの送金につきましては、最終受取人名が必須となりました。目的を聞かれる場合があります。その場合は買物での決済利用など利用目的をお伝えください。(「受取人へのメッセージ」欄にINVOICE番号等の入力をする場合には、まず最終受取人名の入力をし、カンマで区切った後に続けてご入力をお願いいたします。
Money Service Provider/Money Service Business業者向けの送金時の注意事項はこちらをご覧ください
海外送金(入金)の実例;楽天銀行 (サービスの申し込み)
まず楽天銀行で海外送金をするために、海外送金サービスの利用申し込みをします。
「海外送金の申し込みをする」ボタンを押します。
ユーザIDとログインパスワードを押してログインします。
新規お申込を押します。
上段にある(「楽天銀行海外送金規定」・「事前確認事項」に同意します)という項目と下段にある(お客様情報に変更が無いことを確認しました)にチェックを入れて、「次へ」のボタンを押します。
必要事項を確認します
お名前
お名前が英字で表示されていると思います。決済サービスでの登録名と違う場合はその名前に修正して下さい。
お住所
住所が英字で表示されていると思います。地番が記入されているか確認し、書かれていない場合は書き足してください。
海外送金専用日中の連絡先
日中に連絡の取れる電話番号(携帯等)を入力してください
海外送金専用ワンタイムキーメールアドレス。
登録したメールアドレスが表示されているか確認をしてください。
送金の原資
送金する資金がどういう資金かを指定します。(預金を選択します)
送金目的
送金目的で、決済サービスへの入金(電子マネー利用による入金)なので、その他の取引(証券・金融取引)を選択してください。
主な商品名、主な原産地国、主な船積地
主な商品名、主な原産地国、主な船積地は「商品購入代金」目的の場合に記入するところですので無記入でOKです。
予定送金金額
予定送金金額として1回あたりの送金金額を入力してください。 ご注意に書かれている送金限度額を上回らない額で少し多めにお書きください。 ご注意に書かれている一か月の送金限度額÷送金頻度で計算した額を書けば間違いないと思います。
送金限度額
1回、1日、一か月、一年と送金限度額が決まっています。以下の通りです
送金頻度
多めに書いておいた方が良いので一週間に1回を選択してください。
主要送金先数
複数の決済サービスをご利用の方は6~と多めに申告しておいた方が良いと思います。
確認書類の送付方法
確認書類の送付方法でマイナンバーを確認出来る書類を送信する方法を選びます。楽天銀行アプリからか、郵送するかを選びます
確認ボタンを押します。
確認書類の送付方法
最後に表示される画面で、海外送金 申込内容確認画面が出ますので表示された物が正しいかどうか確認してください。
最後に「暗証番号」と「生年月日」を入力して「申込」を押せば完了です。その後は楽天銀行アプリでマイナンバーカードをアップロードします。
受け付け番号が表示され手続きが終了します。
楽天銀行側が、申し込み内容を確認した後、個人口座画面にログインすると、海外送金メニューの「ログイン情報の確認」ボタンが有効になります。ただし、押しても手続きに必要なIDとパスワード設定番号が表示されるのは楽天銀行が必要な手続きを終えた時で、必要事項を入力+必要な書類を提出してから、3日から1週間位掛かります。
書類をアップするアプリについて
App StoreもしくはGoogle Playで楽天銀行アプリを探してダウンロードします。「楽天銀行-口座開設数ネットNo1!」と書かれているものが利用するダウンロードするアプリです。マイナンバーカードはこの楽天銀行アプリからアップロードします。
楽天銀行アプリの使い方
楽天銀行アプリを起動してメニューを選択
画面に従いログイン→お客様情報のご確認
同意事項の確認→撮影する書類を確認
マイナンバーカードの撮影について
英文でセキュリティー警告が出る場合があります。その場合はAllowを押してください。
撮影した画像を送信して完了です
アップロードする際に必要な書類について
裏表だけで済む写真付きマイナンバーカードもしくは、写真無しのマイナンバーカード+本人確認書類が必要になります。
写真付きマイナンバーカードの場合は裏表の画像の送信だけで手続きが済みます
写真無しのマイナンバーカードは別に本人確認書類の提出が必要です。
マイナンバーカードの登録が終わるとメールが来ます
海外送金(入金)の実例;楽天銀行(海外送金専用IDと海外送金専用パスワードの発行)
楽天銀行で手続きが終わり、海外送金専用IDと海外送金専用パスワードの発行が完了するとメールが届きます。
楽天銀行にログイン後、画面を下に移動させると各種メニューが出てきます。「海外送金」をクリックします。(画面下部に有りますので注意して下さい)
「ログイン情報の確認」のボタンが有効になります。初めて利用する方は「ログイン情報の確認」のボタンを押します。
ログイン情報の確認画面になりますので、暗証番号と生年月日を入力します。
ログインに必要なユーザーIDと、パスワード生成に必要なログインパスワード設定用番号の2つの情報が表示されますのでメモします
パスワードの生成
パスワードの生成画面が出ますので、現在のパスワードにログインパスワード設定用番号を、新しいパスワードに自分で決めたパスワードを、新しいパスワード(確認)に自分で決めたパスワードをもう一度入力し、最後に実行を押します。
ここで決めたパスワードがログイン時に利用するパスワードになります。ユーザーIDと共に必ず必要な物ですので忘れない様に記録して下さい。
重要事項の確認
重要事項確認の画面が出ますので、一読して同意を押します
同意を押すと海外送金の手続き画面が出ます。
海外送金(入金)の実例;楽天銀行(送金先金融機関の登録)
最初に海外送金メニューの「送金する(ログイン)」を押して海外送金手続き画面にアクセスします。
海外送金ログイン画面が現れますので海外送金専用IDと海外送金専用パスワードを入力します。
ログインを押すと海外送金の手続き画面が出ます。
送金先の登録について
手続きしやすい様に送金先を受取人登録/検索で登録を押し、送金先の登録手続きをします。
受取人登録/検索で登録を押すと送金先の情報を入力する画面になりますので指示通りに入力します。最初のステップで受取人の名義と銀行所在国、送金する通貨、送金方法を指定します。
通貨は自動で銀行所在国の基準通貨が選ばれてしまいますので、送金する通貨に変更して下さい
受取人の会社所在地と会社所在国と言語を入力します。
銀行所在国と会社所在国が違う場合は銀行所在国と同じ国が自動入力されて異なって表示されてしまいますので、一旦、表示されている会社所在国を消して入力し直してください。
言語も銀行所在国と同じ国の公定言語が表示されてしまいますので、違う場合は英語に変更して下さい
受取銀行情報を入力します。Swiftコードを入力した後、検索を押すと登録されているデータベースにある場合は自動で入力されるので便利です。(念の為、表示内容と合致しているか確認してください)確認したら次へを押してください
その他の情報を入力します。送金区分で「07;証券投資。その他投資」を選び、送金目的で、「02;銀行預金口座への預入」を選択してください。中継銀行手数料負担区分はそのままで結構です。最後に保存を押します。
最後に確認画面が出ますので確定を押します。(間違いに気づいた時は、該当項目の編集を押して修正することが出来ます)
楽天銀行での送金手続き(送金申請手続き)
送金する時はメニューの受取人登録/検索から受取人の検索を押すと先程登録した画面が出ますので、その画面にある送金作成を押します。
送金作成を押すと送金手続きの画面が出ますので、送金通貨、送金額、円送金金額(円の場合は同じ額です)、送金区分、送金目的、そして受取人のメッセージにiWalletのIDと名前を書き、送金目的詳細(英字)にDeposit to bank accountsと書き、最後に次へを押します。
送金区分、送金目的、送金目的詳細(英字)は以下で指定してください
確認画面が出ますので実行を押して下さい
実行を押すとワンタイムキー入力のポップ画面が出ます。ポップ画面は閉じずにそのままにしておいて、楽天銀行に登録しているメールアドレス宛にメールが届きますのでそのメールを確認してください
楽天銀行から届いたメールにワンタイムキーと書かれた英数字が有りますのでそれを先程のポップ画面に入力し、確定を押します。
手続きが終わり処理中の画面が出ます
ポップ画面に、送金を受け付けました旨のメッセージが出ますのでOKを押してログアウトします。
メールボックスを確認すると楽天銀行で送金内容を確認中のメールが来ます。
楽天銀行で送金内容の確認が終わると正式に送金依頼を受け付けた連絡がメールで来ます。あとはiWalletのアカウントに着金するのを待つだけです。
海外送金(出金)の手続きについて
海外送金(出金)を受け付けている銀行と、受け付けていない銀行が有ります。また事前に手続きが出来る銀行と着金後に手続きが必要な銀行と金融機関によって対応が異なりますので、事前にお調べ下さい。決済会社での手続き、送金先の銀行で必要な手続き、手数料等について詳しく書きたいと思います。
海外送金(出金)手続きメニュー
住信SBIネット銀行は被仕向送金(決済会社から自分の口座への送金)のみ対応していて、仕向送金(日本から海外の銀行口座への送金)は受け付けていません。(住信SBIネット銀行の仕向送金は、登録した本人名義の海外金融機関口座のみ対応しています。決済会社への入金は、入金口座が決済会社名義になっている為に利用出来ません。)
銀行確認書類の入手例;住信SBIネット銀行の残高証明書の取得方法
銀行確認書類の提出
決済会社により、出金時に銀行確認書類の提出を求められるところもあります。その場合は以下の方法で対処して下さい。
窓口取引
窓口取引の場合、通帳をお持ちだと思います。一番最初のページに口座番号、支店名、名前などが載っていると思います。そのページをデジカメもしくは携帯端末のカメラ機能で撮影、もしくはスキャナーでスキャンして画像を作成し、アップロードします。
決済会社で通帳の画像では認められない場合もございます。その場合は銀行窓口で残高証明書を取得してください。必要な手続きはGoogleで「残高証明書、英文、銀行名」で検索、もしくは窓口で直接お問合せ下さい。その際フォーマットを確認し、「銀行名、口座番号、支店名、自分の名前」が載る様にしてください
ネットバンク
ネットバンクの場合はWEB明細書をアップします。銀行名、口座番号、支店名、自分の名前などが載っている事を確認してから、その画面をクリックしてからAlt+Print Screenを押してキャプチャーし、Windows アクセサリーのペイントを立ち上げて、貼り付けを選び、ファイル名を付けてJPG形式もしくはPNG形式で画像を保存作成し、アップロードします。受理する発行期限もありますので注意して下さい。(pdf形式を認めている決済会社はそのまま添付して送信すれば大丈夫です)
入手例;住信SBIネット銀行の残高証明書の取得方法
住信SBIネット銀行のWEB明細書はCSV形式で必要事項も記載が無く証明書になりません。そこで残高証明書を取得します。
ログイン後、上部タブの口座情報から書類請求・代表口座解約を選び、証明書類の項目の残高証明書(無料 お客さまご自身で印刷ください)にチェックして下さい
画面下の次へのボタンを押します。
次の画面では和文/英文の項目では英文を選択し、名義人をローマ字表記で書きます。必要事項が全部記入されているかどうかを確かめて確認を押します。
表示内容を確認し、WEB取引パスワードを入力し確定を押します。
次の画面で印刷のボタンが出ますのでボタンを押すとpdf形式でファイルが表示されます
表示されたファイルをクリックし、Alt+Print Screenを押し、ペイントに張り付けてjpg形式で保存します。
WEB明細書が使えない時は、他のネットバンクでも残高証明書を同様の方法で取得してください。今回英語を選びましたが、銀行で日本語しかない場合は日本語でも大丈夫です。
決済会社の送金フォームでの送金先金融機関の必要事項記入例 (住信SBIネット銀行)
住信SBIネット銀行の口座に送金する場合は以下の例を参照してください。送金通貨毎に入力する情報が異なるので注意してください。また支店番号の記入欄が無い場合は、口座番号の欄に支店番号ー口座番号で記入してください。日本の金融機関はSwiftコードのみでIBANコードはありません。
決済会社からJPY(日本円)で送金される場合の必要事項
決済会社からUSD(米ドル)で送金される場合の必要事項
決済会社からEUR(ユーロ)で送金される場合の必要事項
海外送金(出金)の住信SBIネット銀行への送金例
決済会社の手続きでどの通貨で送金したかは、銀行の着金手続きで必ず必要になりますので忘れない様に覚えて置いてください(下記例では日本円)
住信SBIネット銀行で、海外の決済サービスから送金があり、口座に着金が確認されるとメールで連絡が有ります。その指示に従って手続きを始めます。(他の決済サービスでの例ですが、手続きは一緒です。参考にしてください)
注意
①小額の送金を受け取った場合、口座預金から送金手数料が引かれる場合が有ります。通常は送金に掛かる送金手数料は送金金額から差し引かれます。②住信SBIネット銀行では着金前の手続きを一切認めていません。必ず着金後にメールが来てから受け取る為の手続きを始めて下さい。③着金してから2週間の期限内に手続きを行わないと送金先に返金されますので気を付けて下さい。④電話連絡もしくは、ログイン後の問い合わせフォームでないと海外送金関係の問い合わせは出来ません。
円で送金して円で口座入金する様な、円で受け取る場合は外貨普通預金口座の開設は不要です。ただし、円以外の外貨で受け取る為には外貨預金の開設が必要です。外貨で送金して円で受け取る場合にも、外貨預金の開設が必要な金融機関(一旦外貨預金に着金させ、円に変換した後、普通口座に振り込む)と、TTSレートにて着金時点で外貨から円に変換し口座に反映される金融機関と、対応が分かれます。(住信SBIネット銀行は外貨預金の開設が必要な金融機関です。)
外貨預金口座の開設が未だで、外貨にて送金してしまった場合は、そのままでは着金することが出来ません。こちらのリンクを参考に外貨預金口座を開設してから、以下の手順で手続きを進めて下さい。
資金使途及び送金の目的の提出
ご自分の口座に海外からの送金(着金)がある度に、毎回、問い合わせフォームで「送金目的の連絡手続き」を行いますので注意して下さい。
メールにあるリンクをクリックします
住信SBIネット銀行のHPに飛びますので、右にあるログインフォームでユーザー名とパスワードを入力します。
右側にあるメッセージボックスの重要なお知らせをクリックして送金の詳細を確認します。
重要なお知らせとして「送金を受け取る為の手続きのお願い」が出ますので「次へ」を押します。(再度画面を確認する事もあると思いますので、「確認しました」にチェックを入れるのは全てが終わって、表示が不要になってからにしてください。)
ページの右側上部にある「お問合せ」をクリックします。
「インターネットでのお問合せ」の画面になりますので、そのページ下にある「お問合せフォーム」のボタンを押します。
「お問合せフォーム」が出ますので以下の通りに入力または選択していきます
「お問合せの概要」の最初の項目で「外貨送金受取サービス」を選びます。
「お問合せの概要」の次の項目で「資金使途及び送金の目的等」を選びます。
アフィリエイト収入の送金例ですが、他の場合も以下の文章を参考にして下さい。問い合わせフォームには、見本の文章が予め入力されています。不必要な所を削除して不足している文章を入力してください
例1、決済会社の手続きで送金通貨が日本円の場合
下記例は、決済会社の手続きで送金通貨が日本円で、住信SBIネット銀行で日本円で受け取る場合です。
「①資金源および送金の目的」日本円で送金された広告料収入を、住信SBIネット銀行の自分の口座に日本円で受け取る
「②北朝鮮及びイランに関係する送金」該当しない
通知先Eメールアドレスで、銀行に登録しているメールアドレスを書きます。
記入し終わったら「確認」を押します。
例2、 決済会社の手続きで送金通貨が外貨の場合
外貨で送金出来るのは住信SBIネット銀行の外貨預金口座を開設済みの方になります。
下記例は、決済会社の手続きで送金通貨が外貨で、住信SBIネット銀行で送金した外貨で受け取る場合です。(外貨で送金させた場合は外貨預金口座に着金しますので、ここでは送金した通貨を指定します。日本円に換えるのは着金手続きが済んで口座に反映してからで、外貨預金口座での手続きで各自で外貨を日本円に変換して普通口座に反映させます)
「①資金源および送金の目的」米ドルで送金された広告料収入を、住信SBIネット銀行の自分の口座に米ドルで受け取る
「②北朝鮮及びイランに関係する送金」該当しない
通知先Eメールアドレスで、銀行に登録しているメールアドレスを書きます。
記入し終わったら「確認」を押します。
確認画面が出ますので、間違いがないか確認し、正しければ「送信」を押してください。修正する時は「戻る」を押してください。
お問合せフォーム完了画面が出ます。ので画面を閉じるかログアウトして下さい。
メールで、問い合わせフォームで内容が送信された連絡が来ます。(審査中)
メールでカスタマーサポートから連絡した内容が担当部署に伝えられた連絡が来ます。(審査中)
資金が口座に反映します
審査が通ると着金した資金が入金され、振込が有った旨がメールで連絡が有り、口座に反映します。
106175円の送金で、手数料が2500円徴収され、103675円が振り込まれました(12081円残高が残っていたので画像の残高にはその分が含まれています)
106175円の送金で、手数料が2500円徴収され、103675円が振り込まれました(12081円残高が残っていたので画像の残高にはその分が含まれています)
マイナンバーの提出に関して
銀行にマイナンバーを提出済みの方はこの作業は不要です。また一度提出すればその後は必要ありません
住信SBIネット銀行はマイナンバーの関連業務をNTTデータに外部委託している関係で、マイナンバー未提出の方は、着金後(送金額の受け取り手続きをしてから2週間位経っと)「重要なお知らせです 個人番号(マイナンバー)提供のお願い」と書かれた封筒が自宅に届きます。その手続きに従ってマイナンバーを提出して下さい。郵送での申告とスマートフォンアプリでの申告の2通りがあり、いずれか一方で、同封されている番号申告マニュアルに沿って提出します
写真付き個人番号カードの場合は両面をコピーして同封されている封筒にてチェックを入れた同意書も一緒に郵送します。通知カードの場合は、表面をスマートフォンアプリで手続きするか、郵送する場合は両面をコピーして同封されている封筒にてチェックを入れた同意書も一緒に郵送して手続きをして下さい。なおスマートフォンアプリをインストールする場合は、カメラの許可画面が出たら許可(Allow)を押してください
銀行送金(出金)でトラブルが有った場合(住信SBIネット銀行の例)
住信SBIネット銀行の実例ですが、他の金融機関でも同様の事例が起きると思います。参考にしてください。(同じ決済会社の場合は、指図電文の形式も同じになりますので、着金がある度に、毎回、同様の連絡が来ると思いますが、同じように手続きしてください)
送金先の日本の金融機関宛てに決済会社が送金する際に、連絡してくる受取人住所でトラブルがある事が有ります。(連絡は必ずログイン後の問い合わせフォームを利用するか、電話サポートを利用して下さい。電話サポートを利用する際は、本人確認が必要となりますので、認証番号カードとキャッシュカード(デビットカード)を手元に用意しておいてください。)
トラブル事例 1
送金先銀行へ送信のあった、決済会社からの送金指図電文中の受取人住所の内容と、銀行で登録している住所と違うという事で連絡が来た事例です。銀行には上記画像の様な形で電文が届きました。(上記画像の緑のマスキングが住所、紫のマスキングが郵便番号、赤のマスキングが携帯電話番号が書かれていました)郵便番号以降の数字(赤のマスキング部分)が、銀行に登録している住所では無い為に、着金した資金を入金することが出来ない、もし変更があるならば、銀行に届けている住所を修正して下さいと連絡が来ました。
連絡がきた後に、この数字が携帯番号である事と、銀行に携帯電話番号を登録していなかった事が分かりましたので、銀行の登録情報に携帯電話番号を追加してから、銀行のカスタマーサポートに、この数字(赤のマスキング部分)は自分の携帯電話の番号で、銀行に登録している住所は、変更がない旨を伝える事で対処しました。
文面の最初に[●当社登録住所の変更有無 :A ]と書いて、Aの場所に、変更を行った場合は変更あり、変更しなかった場合は変更なしと書いて、その後に状況説明を書いてください。
(海外では携帯電話番号や電話番号は国別コード81に先頭のゼロを除いて記載します。決済会社では登録のまま打ち込みますので0を除いた番号で記載されます。その辺も伝えて下さい。)
お問合せフォームの入力例です
この様に決済会社では、送金する際に住所に電話番号など他の情報を追加して記載する事もありますので注意して下さい。トラブルが起きた際は、①追加されている情報が何なのかを調べ、②銀行の登録情報にその情報が登録されているかを調べ、登録していなければその情報を追加(登録情報の項目に該当項目が無ければそのままで変更はしない)、③金融機関のカスタマーサポートへ追加されている情報が何なのかを伝える、という手順で対処して下さい。
また、決済会社で、住所に国や都道府県などのISOコードを住所に併記する場合もあります。(住所の都道府県と市区町村の間や、市区町村と地番の間に、数字が入ります。)銀行から登録されている情報と違うと連絡が来た場合で住所に数字が混ざっている場合は、決済会社から送信された住所にISOコードを併記している事を伝えて下さい。
トラブル事例 2
送金側が住所の地番が間違って連絡した事で回答を求められた事例です。(赤色と水色のマスキングが住所の地番、青色が都道府県や市町村の住所の部分で地番の一部水色のマスキングの部分が実際の住所と違っていました)この様に送金人が送ってきた指図電文の受取人住所の一部が相違して伝えられた時は着金手続きが保留され、改めて貴社登録住所に変更がない事、どういう事で間違えていたかを銀行側に伝えないといけません。(住信SBIネット銀行では、当社登録住所に変更が無ければ、通常、書類の提出等、新たな手続きは必要ありません)
受け答え例
住信SBIネット銀行の例です。他金融機関の場合も同様にご回答ください。「貴社に登録した住所は現住所と同じで変更ありません。今回のトラブルは送金側が住所の○(本来の正しい部分)を△(間違って連絡した部分)に間違って記載したミスによるものです。」と書いて返信してください。(必ずログインした状態で、メールの回答リンクをクリックしてください)
住信SBIネット銀行の外貨普通預金の始め方
外貨預金の開設が未だで、Ecopayz等の決済会社の手続きで、外貨で住信SBIネット銀行に送金してしまった場合は以下を参考にしてください。休場日を除く24時間365日取引ができます。為替取引は注文方法によって異なります。
住信SBIネット銀行が作成した外貨普通預金の開設方法です。本コンテンツで迷った時にご覧ください。
ログイン画面
住信SBIネット銀行のHPでログインします。
ログイン後、メニューの「外貨・FX・純金積立」をクリック
タブメニューの「外貨普通預金」をクリック
外貨普通預金商品概要ページにある「取引為替レート」をクリック
対円レートのタブを選び、為替レート表の中の「米ドル」の「買付レート」の「買付」ボタンを押します。
同意画面
初めての取引の場合は、同意画面が出ます。各事項についてチェックまたは閲覧をします。(2回目からは不要です)
①「電子交付についての確認」で「上記について同意しました」にチェックを入れる。
②「外貨預金当書面・外貨預金規定の確認」で「上記について同意しました」にチェックを入れる。
③外貨預金等書面(PDF)と外貨普通預金規定(PDF)と外貨定期預金規定(PDF)の各リンクを全てクリックして閲覧した後、閉じる。
④「投資資金の性格にかかるご注意・確認」で「上記の注意事項を確認しました」にチェックを入れる。その後、次へをクリック
普通口座と定期預金口座など円口座が複数ある場合は、次にどの口座で決済をするかを選択する画面が出ます。必要な情報を入力してください。その後、次へをクリック(普通口座のみの場合はこの画面は出ません。)
「外貨預金取引をはじめるにあたりー投資について」
「外貨預金取引をはじめるにあたりー投資について」の画面になりますので、収入の種類、年収、金融資産、興味ある取引、投資の経験年数、投資の方針、投資資金の性格、資金運用期間、取引を行う目的の各項目にチェックを入れて申込ボタンを押します。
口座開設基準があります。基準以下ですと口座開設が出来ませんので注意してください。(実際に証明書類などを提出をするわけではありません。具体的な数字ではなく大凡の値で結構です。あくまでも投資適格者かどうか、信用余力があるかどうかをガイドラインに沿って金融機関側で判断する為の物です)
収入の種類は、お勤めの方であれば「給与(固定給)」もしくは「給与(歩合給)」をお選びください。その他の方は「事業所得」など、自分の状況に当てはまるものをお選びください。
自分の収入を記載してください。(例;年収は500万円、金融資産3000万円)
興味ある取引では、株式や、外貨取引、デリパティブなど、興味のある取引にチェックを入れて下さい
投資の経験年数では、経験年数に該当する年数を入れて下さい。(例:株式現物取引に5年、信用取引に3年)
投資の方針では、自分の投資の方針に当てはまる物を選択します
投資資金の性格では、資金がどういう物かを選択します。(例: 余裕資金)
取引の動機では、広告(ホームページ・新聞・雑誌)を選択します。
資金運用期間では、短期か中期か長期の、どのタイムスパンで取引を考えているかを選択します
取引を行う目的では、取引を行う目的を選択します。(例: 外国為替取引と貯蓄/資産運用)
申込を押します。
「外貨普通預金-取引」(新規で作成する時のみ)
「外貨普通預金-取引」が出ますので出金口座を1つを選択した後、入金口座で、米ドル(代表口座ー米ドル普通新規)をチェックする。その後、次へを押します。
外貨普通預金―取引(入力)
外貨普通預金―取引(入力)の画面になりますので、注文方法でリアルタイムを、注文金額を円で指定を選び、1000円を入力、WEB取引パスワードを入力、確認を押します。(例では1000円と書きましたが、口座を開設するのが目的ですので、最低限の外貨購入でOKです。口座残高が少ない方はそちらをお選びください。米ドルの場合は、1ドル以上ですので買付レートを確認し、余裕を見て、買付レート×2倍の日本円の額を入力して下さい。)
外貨普通預金―取引(確認)
外貨普通預金―取引(確認)の画面になります。適用買付レートが表示されますので10秒以内に確定ボタンを押します。
(10秒を経過するとボタンは無効になります。その場合は買付レート右にある更新を押してください)
以上で外貨普通預金が作成できました
外貨を円に換えるには
メニューの「外貨・FX・純金積立」をクリック後、タブメニューの「外貨普通預金」をクリック
外貨普通預金商品概要ページにある「取引為替レート」をクリック
対円レートのタブを選び、為替レート表の中の「米ドル」の「売却レート」の「売却」ボタンを押します。
外貨普通預金―取引(入力)
外貨普通預金―取引(入力)の画面になりますので、注文方法でリアルタイムを、注文金額を米ドルで指定を選び、売却したい米ドルの額を入力、WEB取引パスワードを入力、確認を押します。
参考:
注文方法の指値注文は、幾らになれば売却するという価格を指定します。
注文方法の複合指値(IFD)は、買付と売却をセットで行う注文方法です。例えば、一旦売却をした後、再度買付したい場合に利用します。(例、1000米ドルを為替レートが120円になったら売却する→為替レートが115円になったら1000ドル分買付する)
注文方法の複合指値(OCO)は、売却時に2つの注文(順行時の利益確定注文、逆行時の損切注文)を同時に出す注文方法です。(例、第1注文は 現在保有している買付レート120円の米ドルを、売却レートが125円になったら売却する=利益確定注文、第2注文は現在保有している買付レート120円の米ドルを売却レートが118円になったら売却する=損切注文、)
外部チャートソフトの活用
参考で取り上げた注文方法は、SBI住信ネット銀行の画面と提供チャートだけでは難しいと思います。他のチャートソフトを利用して値動きの傾向を把握した上で利用してください。(注意;チャートソフトの表示価格と住信SBIネット銀行の外貨預金の買付と売却価格は異なります。値動きの傾向を掴む事だけに利用してください)
外貨普通預金―取引(確認)
外貨普通預金―取引(確認)の画面になります。適用売却レートが表示されますので10秒以内に確定ボタンを押します。
(10秒を経過するとボタンは無効になります。その場合は売却レート右にある更新を押してください)
Jackpotなど高額賞金を当てた方へ
一回に3000万円以上(送金通貨で為替レートで計算した日本円相当額)の送金が有った時に、本人から日本銀行宛に「支払または支払の受領に関する報告書」の提出をしなくてはなりません。これは外為法第55条で義務付けられています。この報告書は送金が有ってから(口座への着金後)10日以内までに提出しないといけないので注意して下さい(10日目が休日(日本銀行の営業日以外の日)になる場合はその翌日まで)この報告書の提出は基本的には本人が行います(金融機関により異なります=住信SBIネット銀行では自分で行います)ので注意して下さい。
法律で定められている書類の提出が未提出だと、関係各所よりお伺い(電話連絡や手紙)や、ご自宅や仕事場等への担当係官の突然のご訪問など、予期せぬ不快な思いをする事もあります。日毎に当局の規制が厳しくなっています。一度に高額の出金をする時は特に気を付けて下さい。
報告書の提出は仮想通貨も対象となります
外為法の「1回に3000万円以上の支払いまたは受領」については、仮想通貨(ビットコイン)によるものも含まれますので注意してください
財務省発表のプレスリリース「仮想通貨に関する外国為替及び外国貿易法に基づく報告について周知について」
財務省公表資料 (仮想通貨に関する取引に係る「支払又は支払の受領に関する報告書」を 作成し、又は提出する上での留意点について)
国税庁がリリースした仮想通貨の計算書ファイル(Eccelのxlsx形式)のリンクです。
提出に必要な報告書について
支払または支払の受領に関する報告書の雛形は日本銀行ホームページからダウンロードできます。
ダウンロード先は、ホーム > 日本銀行について > 各種窓口・手続き > 外為法に関する手続き > 報告書様式および提出要領等(2014年以降適用) >『支払又は支払の受領に関する報告書』 (銀行等又は資金移動業者を経由する支払又は支払の受領)様式3/ 日本工業規格A5で提出
作成後、日本銀行の本店もしくは支店の担当窓口に提出します
提出先
(日本銀行本店)
〒103-8660
東京都中央区日本橋本石町2-1-1 日本銀行国際局 国際収支課
※新館2階、50、60~62番窓口:北門からお入りください。
•受付時間;月~金(除く国民の祝日に関する法律に規定する休日、12月31日~1月3日)9:00~15:00
(日本銀行支店)
最寄りの日本銀行の支店営業課または総務課の窓口
受付時間月~金(除く国民の祝日に関する法律に規定する休日、12月31日~1月3日)9:00~15:00
外為法報告書についての問合せ先
E-mail : post.ind6@boj.or.jp
Tel : 03-3279-1111(代表) 月~金の9:30~16:30(除く国民の祝日に関する法律に規定する休日、12月31日~1月3日)
最後に
管轄する税務署に、100万円以上の取引があると、必ず金融機関側から支払調書が関係当局(税務署や国税庁の担当部署)に提出されていますので、完全に捕捉されています。オンラインカジノから決済会社への出金は限度額まで一度に送金してもいいですが、決済会社から銀行口座へは、上記理由で一回の取引で大金を一度に送金するのではなく、一回に100万円以下で手続きし、細かく分割して出金する事をお勧めします。その分、手数料は掛かりますが、関係当局からのお伺い(お尋ね)など高額送金に伴う手続き上の心配をしなくても済みます。
税金について
出金したお金には所得税が課せられます。複数の所得が有る場合などで色々なケースが有りますので、国税庁のHPで調べてみて下さい。
一時所得(ギャンブルの所得=営利を目的とする継続的な行為から生じた所得以外の所得)に該当しますので、Googleなどの検索エンジンで、一時所得のキーワードで、課せられる税金の詳細を調べてみて下さい(海外FXなどの海外投資で利用の場合は雑所得になります)
一時所得の計算方法は、(総収入金額-収入を得るために支出した金額-特別控除額=一時所得額)で、特別控除額は最大で50万円です。収入を得るために支出した金額については、ギャンブルの場合は殆ど認められませんので0円で考えて下さい。一時所得額の50%+(特別復興所得税として一時所得額の50%×2.1%)が所得税として課せられる金額になります。
お勤めの方は、会社に内緒でという場合が多いと思います。確定申告時の申告書の項目で住民税の徴収方法の選択欄で「給与から差し引き」ではなく「自分で納付」を選んでください。詳しい確定申告の方法は、Googleで「確定申告 一時所得 書き方」などで検索してみてください。ご不明な点はお近くの税務署か税理士等の専門家に相談されてください。
住民税の徴収方法の選択欄は確定申告書Bの第二表にあります。「自分で納付」に〇を付けてください。
税金の内、国税分と地方税分は別々に徴収されます。国税分は3/15までに納付(遅れると延滞税が取られます)、地方税分は5月ないし6月に請求があります。(普通徴収と特別徴収で決定通知書の郵送時期が異なります。またお住まいの地域によっても異なります)
マイナンバーで口座の動きは税務当局から完全に捕捉されています。前年度の12/31までの所得が税金の対象になります。特に高額の出金の場合は、ギリギリで口座に送金された金額の53%、余裕を見る場合は送金額の2/3は使わずに納税用に取って置いて下さい。(市町村町などの地域保険の国民健康保険の方は収めた税率から国民健康保険料が決まります。業界の組合員や士業の方などが加入する職域保険の国民健康保険の方は一定額の国民健康保険料が決まりますので、地域保険の国民健康保険の方より額が少なくなります。該当する方はその分を計算して別に取っておいてください。)
国民健康保険料の計算は色々なケースが有りますのでGoogleで国民健康保険料、計算のキーワードで検索してみて下さい